各種集団検診(健診)

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集団検診の実施状況

集団検診は感染症対策を講じた上で実施しています。(令和3年5月12日現在)

<主な対策>

  1. 受付時の検温、手指消毒
  2. 換気設備による常時換気、空気清浄機による加湿の実施
  3. 筆記用具、イス等のアルコール消毒
  4. 待合室での間隔を1メートル以上確保
  • 会場では、検査等で外す必要があるとき以外は、マスクを着用してください。
  • 風邪の症状がある人は、検診日の変更やキャンセルをしてください。

令和3年度の申込受付期間

令和4年1月31日(月曜日)午後5時30分まで

(市公式アプリ「もっと寝屋川」での申込受付は、令和3年度最終検診日の3週間前まで)

申込みが多い時は、申込受付期間中でも、受付を終了します。

大腸がん検診の申込は、健康づくり推進課(市立保健福祉センター1階保健所すこやかステーション)で令和4年3月31日(木曜日)まで受付しています。

申込みから受診まで

窓口・郵送・電子申請システムでの申込

  1. 申込受付期間中に「窓口」「郵送」「電子申請システム」で申込みをしてください。
  2. 申込みをした翌月末までに、検診日(平日)を指定した受診券が届きます。
  3. 指定された検診日に保健福祉センターで受診してください。
     (指定された日に受診できないときは、お電話で検診日の変更をしてください。)
  4. 受診日の3週間後から4週間後までに検診結果が郵送されます。

市公式アプリ「もっと寝屋川」での申込

  1. 申込受付期間中に「もっと寝屋川」でご希望の日時を選んで申込みをしてください。
  2. 選択した検診日の3週間前から1週間前の間に受診券が届きます。
  3. 検診日に保健福祉センターで受診してください。
  4. 受診日の3週間後から4週間後までに検診結果が郵送されます。

各種集団検診(健診)

検診(健診)の対象者は寝屋川市の住民基本台帳に記載されている人です。

対象者の年齢は、年度内(令和3年4月1日から令和4年3月31日)に誕生日を迎えた時の年齢です。

がんドック・セット検診・レディース検診の内容

がんドック・セット検診・レディース検診の内容の表

がんドック男性

  • 対象者:年齢が40歳以上の男性
  • 検査項目:
  • 胃がん検診(バリウム検査・デジタル撮影)2,000円・肺がん検診200円・大腸がん検診300円・胃がんリスク(ABC)検診(希望者のみ)500円・肝炎ウイルス検診(希望者のみ)1,000円
  • 費用:2,500円(胃がんリスク(ABC)検診を受診するときは500円、肝炎ウイルス検診を受診するときは1,000円の追加費用が必要です)
  • 会場:市立保健福祉センター

胃がんリスク(ABC)検診・肝炎ウイルス検診の受診対象者で受診を希望する人は、がんドックの受付で受診希望をお伝えください。

がんドック女性A(子宮がん検診なし)

  • 対象者:年齢が40歳以上の女性
  • 検査項目:
  • 胃がん検診(バリウム検査・デジタル撮影)2,000円・肺がん検診200円・大腸がん検診300円・骨密度検診200円・胃がんリスク(ABC)検診(希望者のみ)500円・肝炎ウイルス検診(希望者のみ)1,000円
  • 費用:2,700円(胃がんリスク(ABC)検診を受診するときは500円、肝炎ウイルス検診を受診するときは1,000円の追加費用が必要です)
  • 会場:市立保健福祉センター

胃がんリスク(ABC)検診・肝炎ウイルス検診の受診対象者で受診を希望する人は、がんドックの受付で受診希望をお伝えください。

がんドック女性B(子宮がん検診あり)

  • 対象者:年齢が40歳以上の女性で、前年度中に市の子宮がん検診を受診していない女性
  • 検査項目:
  • 胃がん検診(バリウム検査・デジタル撮影)2,000円・肺がん検診200円・大腸がん検診300円・骨密度検診200円・子宮がん検診700円・胃がんリスク(ABC)検診(希望者のみ)500円・肝炎ウイルス検診(希望者のみ)1,000円
  • 費用:3,400円(胃がんリスク(ABC)検診を受診するときは500円、肝炎ウイルス検診を受診するときは1,000円の追加費用が必要です)
  • 会場:市立保健福祉センター

胃がんリスク(ABC)検診・肝炎ウイルス検診の受診対象者で受診を希望する人は、がんドックの受付で受診希望をお伝えください。

セット検診男性(がんドック男性と特定健診のセット)

  • 対象者:年齢が40歳~74歳で寝屋川市の国民健康保険に加入している男性
  • 検査項目:
    胃がん検診(バリウム検査・デジタル撮影)2,000円・肺がん検診200円・大腸がん検診300円・特定健診(無料)・胃がんリスク(ABC)検診(希望者のみ)500円・肝炎ウイルス検診(希望者のみ)1,000円
  • 費用:2,500円(胃がんリスク(ABC)検診を受診するときは500円、肝炎ウイルス検診を受診するときは1,000円の追加費用が必要です)
  • 会場:市立保健福祉センター

胃がんリスク(ABC)検診・肝炎ウイルス検診の受診対象者で受診を希望する人は、セット検診の受付で受診希望をお伝えください。

セット検診女性A[がんドック女性A(子宮がん検診なし)と特定健診のセット]

  • 対象者:年齢が40歳~74歳で寝屋川市の国民健康保険に加入している女性
  • 検査項目:
    胃がん検診(バリウム検査・デジタル撮影)2,000円・肺がん検診200円・大腸がん検診300円・骨密度検診200円・特定健診(無料)・胃がんリスク(ABC)検診(希望者のみ)500円・肝炎ウイルス検診(希望者のみ)1,000円
  • 費用:2,700円(胃がんリスク(ABC)検診を受診するときは500円、肝炎ウイルス検診を受診するときは1,000円の追加費用が必要です)
  • 会場:市立保健福祉センター

胃がんリスク(ABC)検診・肝炎ウイルス検診の受診対象者で受診を希望する人は、セット検診の受付で受診希望をお伝えください。

セット検診女性B[がんドック女性B(子宮がん検診あり)と特定健診のセット]

  • 対象者:年齢が40歳~74歳で寝屋川市の国民健康保険に加入している人で、前年度中に市の子宮がん検診を受診していない女性
  • 検査項目:
    胃がん検診(バリウム検査・デジタル撮影)2,000円・肺がん検診200円・大腸がん検診300円・骨密度検診200円・子宮がん検診700円・特定健診(無料)・胃がんリスク(ABC)検診(希望者のみ)500円・肝炎ウイルス検診(希望者のみ)1,000円
  • 費用:3,400円(胃がんリスク(ABC)検診を受診するときは500円、肝炎ウイルス検診を受診するときは1,000円の追加費用が必要です)
  • 会場:市立保健福祉センター

胃がんリスク(ABC)検診・肝炎ウイルス検診の受診対象者で受診を希望する人は、セット検診の受付で受診希望をお伝えください。

レディース検診(マンモグラフィ検査)[乳がん検診(マンモグラフィ検査)と子宮がん検診と骨密度検診のセット]

  • 対象者:年齢が40歳以上で、前年度中に市の乳がん検診(マンモグラフィ検査)と子宮がん検診を受診していない女性
  • 検査項目:乳がん検診(マンモグラフィ検査)700円・子宮がん検診700円・骨密度検診200円
  • 費用:1,600円
  • 会場:市立保健福祉センター

令和3年度のレディース検診(マンモグラフィ検査)は9月から実施します。

市公式アプリ「もっと寝屋川」での申込は、7月1日(木曜日)午前9時から受付を開始します。

マンモグラフィ検査は、女性技師が行います。問診は、男性医師も行います。

マンモグラフィ検査では、視触診を実施しておりません。

レディース検診(エコー検査)[乳がん検診(エコー検査)と子宮がん検診と骨密度検診のセット]

  • 対象者:年齢が30歳から39歳で、前年度中に市の子宮がん検診を受診していない女性
  • 検査項目:乳がん検診(エコー検査)700円・子宮がん検診700円・骨密度検診200円
  • 費用:1,600円
  • 会場:市立保健福祉センター

令和3年度のレディース検診(エコー検査)は9月から実施します。

市公式アプリ「もっと寝屋川」での申込は、7月1日(木曜日)午前9時から受付を開始します。

エコー検査は、女性技師が行います。視触診は、男性医師も行います。

乳がん検診(マンモグラフィ検査)

  • 対象者:年齢が40歳以上で、前年度中に市の乳がん検診(マンモグラフィ検査)を受診していない女性
  • 検査内容:問診・乳房エックス線検査(マンモグラフィ検査)
  • 費用:700円
  • 会場:市立保健福祉センター

集団検診のマンモグラフィ検査は、女性技師が行います。問診は、男性医師も行います。(個別検診については、個別検診実施医療機関にお問い合わせください。)

マンモグラフィ検査では、視触診を実施しておりません。

病院での個別検診もあります。

個別検診【子宮がん検診・大腸がん検診・乳がん検診(マンモグラフィ検査)・胃がん検診・肺がん検診・肝炎ウイルス検査】

休日乳がん検診(マンモグラフィ検査)

令和3年10月10日(日曜日)と11月7日(日曜日)に検診を実施します。

詳しくは「がん検診Q&A」の「休日に検診を実施していますか?」を見てください。

「がん検診Q&A」

乳がん検診(エコー検査)

  • 対象者:30歳~39歳の女性
  • 検査内容:問診・視触診と超音波検査
  • 費用:700円
  • 会場:市立保健福祉センター

エコー検査は、女性技師が行います。視触診は、男性医師も行います。

子宮がん検診

  • 対象者:年齢が20歳以上で、前年度中に市の子宮がん検診を受診していない女性
  • 検査内容:問診・視診・内診と子宮頸部の細胞診検査
  • 費用:700円
  • 会場:市立保健福祉センター

病院での個別検診もあります。

個別検診【子宮がん検診・大腸がん検診・乳がん検診(マンモグラフィ検査)・胃がん検診・肺がん検診・肝炎ウイルス検査】

胃がん検診

  • 対象者:40歳以上の人
  • 検査内容:検診車による間接撮影(エックス線検査)
     「バリウム」を飲んで検査します。
  • 費用:700円
  • 会場:市立保健福祉センター

注意事項欄の「胃がん検診の受診について」も見てください。

病院での個別検診(バリウム検査・デジタル撮影で費用は2,000円)もあります。

個別検診【子宮がん検診・大腸がん検診・乳がん検診(マンモグラフィ検査)・胃がん検診・肺がん検診・肝炎ウイルス検査】

肺がん検診

  • 対象者:40歳以上の人
  • 検査内容:胸部エックス線検査、追加検査として喀痰(かくたん)検査
     65歳以上の人は、結核検診を含みます。
  • 費用:200円
  • 会場:市立保健福祉センター

病院での個別検診もあります。

個別検診【子宮がん検診・大腸がん検診・乳がん検診(マンモグラフィ検査)・胃がん検診・肺がん検診・肝炎ウイルス検査】

健康づくり健診

  • 対象者:15歳~39歳の人・40歳以上で生活保護世帯の人
  • 検査項目:
    問診・医師診察・身体計測・検尿・血圧測定・血液検査(肝機能・貧血・腎機能など)
  • 費用:700円
  • 会場:市立保健福祉センター

骨密度検診

  • 対象者:30歳以上の女性
  • 検査内容:前腕骨(手首)のエックス線検査
  • 費用:200円
  • 会場:市立保健福祉センター

肝炎ウイルス検診

  • 対象者:40歳以上で、これまでに受けたことがない人・41歳以上で肝機能異常を指摘された人
  • 検査内容:血液検査(HBs抗原検査・HCV抗体検査)

B型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスに感染していないかを調べます。

毎年受診する必要はありません。

  • 費用:1,000円
  • 会場:市立保健福祉センター

 胃がんリスク(ABC)検診

対象者:35歳から65歳の人

以下の項目に1つでもあてはまる人は受診できません。

  • これまでに市の胃がんリスク(ABC)検診を受けたことがある人
  • 明らかな上部消化器症状があり、胃や十二指腸の疾患が強く疑われる人
  • 食道、胃、十二指腸の疾患で治療中の人
  • 胃酸分泌抑制薬(特にプロトンポンプ阻害剤)を服用中、又は2か月以内に服用していた人
  • 胃の外科的手術(切除など)を受けた人
  • 腎不全(血清クレアチニン値が3ミリグラムパーデシリットル以上)の人
  • ピロリ菌の除菌治療中、もしくは過去にピロリ菌の除菌治療を行った人

検査内容:血液検査(ヘリコバクター・ピロリ抗体及び、血清ペプシノゲン)

人の胃の中に生息するヘリコバクター・ピロリ菌の感染の有無と、ペプシノゲン判定による胃粘膜の萎縮度を血液検査で調べ、胃がんや胃潰瘍、慢性萎縮性胃炎などの胃疾患に罹るリスクを判定する検査です。

胃がんそのものを発見するための検査ではありません。胃がんの早期発見のためには胃がん検診を受けましょう。

  • 費用:500円
  • 会場:市立保健福祉センター

大腸がん検診

  • 対象者:40歳以上の人
  • 検査内容:免疫学的便潜血反応検査(検便)
  • 郵送・電子申請システム(インターネット)・もっと寝屋川(アプリ)での申込みはできません。
  • 費用:300円
  • 会場:健康づくり推進課(市立保健福祉センター1階保健所すこやかステーション)・各種集団検診受付で直接申込

病院での個別検診もあります。

個別検診【子宮がん検診・大腸がん検診・乳がん検診(マンモグラフィ検査)・胃がん検診・肺がん検診・肝炎ウイルス検査】

申込方法

窓口での申込み

令和4年1月31日(月曜日)までの午前9時から午後5時30分(土曜日・日曜日、祝日を除く)に健康づくり推進課(市立保健福祉センター1階保健所すこやかステーション)で、申込用紙を記入してください。

郵送での申込み(はがきか封書)

検診名、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、年齢、電話番号を書いて、令和4年1月31日(月曜日)=消印有効=までに健康づくり推進課(〒572‐8533寝屋川市池田西町28番22号市立保健福祉センター1階)へ郵送してください。

  • はがき等に受診希望日や友人どうしなどの同日受診希望を記入されても考慮できません。検診日の変更を希望するときは、受診券を受け取り後、健康づくり推進課へ連絡してください。変更可能な日時をお知らせします。
  • 複数の検診を郵送で申込みする人は、封書は便せん1枚につき1検診、はがきは1枚につき1検診の申込みが必要です。(がんドック・セット検診は1枚で申込みができます。)

インターネットでの申込み

令和4年1月31日(月曜日)午後5時30分までに寝屋川市ホームページの「電子申請システム」→「令和3年度各種集団検診(健診)の申込みを受付します」で必要事項を入力して送信してください。

寝屋川市電子申請システム

市公式アプリ「もっと寝屋川」での申込み

令和3年度最終検診日の3週間前までに、市公式アプリ「もっと寝屋川」の「各種予約」→「集団検診(がん検診など)の予約」で必要事項を入力して送信してください。

レディース検診(マンモグラフィ検査)、レディース検診(エコー検査)の申込は、7月1日(木曜日)午前9時から受付を開始します。

寝屋川市公式アプリ「もっと寝屋川」

注意事項

新型コロナウイルス感染症拡大防止のために

新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、下記にひとつでもあてはまる人の受診はお断りしていますので、検診日を変更しての受診、又はキャンセルをしてください。

  1. 発熱(平熱より高い体温、あるいは目安として37.5度以上の体温)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状がある人
  2. 過去2週間以内に、発熱(平熱より高い体温、あるいは目安として37.5度以上の体温)があった人
  3. 過去2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国(厚生労働省のホームページ内「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」を参照)への渡航歴がある人、又はそれらの人と接触がある人
  4. 過去2週間以内に、新型コロナウイルス感染症の患者やその疑いがある人(1.にあてはまる人)との接触がある人
  5. 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の人

高齢者や、新型コロナウイルス感染症に感染すると悪化しやすい基礎疾患がある人は、事前にかかりつけ医に相談するなどして、体調によっては受診延期も検討してください。

検診(健診)会場では、検査等で外す必要があるとき以外は、マスクを着用してください。なお、会場でのマスクの販売は行っていませんので、あらかじめご用意ください。

密閉・密集・密接を避けるため、介助が必要な人以外の付き添いはご遠慮ください。

感染拡大防止対策のため、検診(健診)の受付や終了までの時間がこれまで以上にかかることが予想されますが、ご理解とご協力をお願いします。

今後の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、検診(健診)が中止になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。集団検診(健診)に関する最新の情報はこのページでお知らせします。

検診(健診)の申込みについて

検診(健診)の対象者は、寝屋川市の住民基本台帳に記載されている人です。

窓口・郵送・電子申請システム(インターネット)での申込は、受診希望日や友人どうしなどの同日受診希望は考慮できません。

窓口・郵送・電子申請システム(インターネット)で申込をした人で、検診日時の変更を希望するときは、受診券を受け取り後、健康づくり推進課(電話:072-812-2002)へお問い合わせください。変更可能な日時をお知らせします。

もっと寝屋川(アプリ)で申込をした人で、検診日時の変更を希望するときは、もっと寝屋川(アプリ)で現在の予約をキャンセルし、新しい予約を取り直してください。ただし、現在予約している検診日までの日にちが3週間より短いときは、もっと寝屋川(アプリ)でのキャンセルができませんので、健康づくり推進課(電話:072-812-2002)へお問い合わせください。

大腸がん検診は健康づくり推進課(保健福祉センター1階保健所すこやかステーション)、各種集団検診会場、寝屋川市の大腸がん検診取扱医療機関で直接受付しています。郵送・電子申請システム(インターネット)・もっと寝屋川(アプリ)での申込みはできません。

がんドック・セット検診に含まれている、大腸がん検診の採便容器は、検診日当日に受付でお渡しします。2日分を採便後、健康づくり推進課(保健福祉センター1階)か市役所受付窓口(市役所本庁舎1階)に提出してください。

窓口・郵送・電子申請システム(インターネット)でがんドックBの申込みをした人で、前年度中に市の子宮がん検診を受診している人は、がんドックAへ変更して受付します。

窓口・郵送・電子申請システム(インターネット)でレディース検診(マンモグラフィ検査)の申込みをした人で、前年度中に市の子宮がん検診又は市の乳がん検診(マンモグラフィ検査)を受診している人、レディース検診(エコー検査)の申込みをした人で前年度中に市の子宮がん検診を受診している人は、受診可能な検診のみの申込みに変更して受付します。検診日は検診ごとに別日になります。

窓口・郵送・電子申請システム(インターネット)でセット検診の申込みをした人で、対象ではない人は、がんドックへ変更して受付します。

もっと寝屋川(アプリ)で申込をした人には、申込時に選択した検診日の3週間から1週間前の間に受診券(はがき)を郵送します。検診日の1週間前になっても受診券が届かないときは、健康づくり推進課(電話:072-812-2002)へ問い合わせてください。

各種集団検診(健診)は、検診(健診)の対象になる年度内(4月から3月)に1回[子宮がん検診・大腸がん検診・乳がん検診(マンモグラフィ検査)・胃がん検診・肺がん検診は集団検診か個別検診のどちらかを1回]受診できます。

胃がん検診の受診について

寝屋川市の胃がん検診は、バリウムを服用して、レントゲンで食道や胃を撮影する方法で行っています。

この検査方法では、まれに、バリウムによるショックや誤嚥・腸閉塞・腹膜炎などが起こることがあり、場合によっては検診の受診をおすすめできないことがあります。

安心して検診を受けていただくために、申込みをする前に以下の注意点を必ず確認して、あてはまる項目があるときは健康づくり推進課(電話:072-812-2002)へ問い合わせてください。

  • □ 過去にバリウム検査を受けて、気分が悪くなったことがある。
  • □ バリウムが気管に毎回、又は多量に入ったことがある。
  • □ 心臓病や腎臓病で水分摂取に制限がある。
  • □ 腸閉塞や腸ねん転、大腸憩室と診断され治療を受けたことがある。
  • □ 胃の全摘出手術を受けたことがある。
  • □ 3か月以内に大腸内視鏡の検査を受けた。
  • □ 食事中、頻繁にむせる。
  • □ 強い腹部の痛みなどの症状がある。
  • □ 便秘気味で、1週間排便がない。

検診(健診)の対象にならない人

痛みや出血など、自覚症状がある人は、検診(健診)の対象になりません。

各がん検診の部位で、治療中や経過観察中の人は、その部位のがん検診の対象にはなりません。

胃がん検診・肺がん検診・骨密度検診はX線検査のため、妊娠又は妊娠の可能性がある人は受診できません。

ひとりで立っていることが困難な人は、乳がん検診(エコー検査・マンモグラフィ検査)・胃がん検診・肺がん検診は受診できません。セット検診・健康づくり健診は一部の項目が受診できないことがあります。

乳がん検診(マンモグラフィ検査)は、乳房をプラスチックの板で挟んで平らにしてエックス線撮影を行う検査です。

以下の項目に1つでもあてはまる人は受診できません。

  • □ 妊娠又は妊娠の可能性がある人
  • □ 授乳中、又は断乳後すぐの人(乳汁の分泌がある人)

以下の項目に1つでもあてはまる人は健康づくり推進課(電話:072-812-2002)へ問い合わせてください。

  • □ 心臓ペースメーカー・VPシャント・鎖骨下静脈ポートを装着している人
  • □ 豊胸手術をしている人
  • □ 腕を肩まで挙上できない人

子宮がん検診は、妊娠又は妊娠の可能性がある人、ひとりで立っていることが困難な人は受診できませんので、健康づくり推進課(電話:072-812-2002)へ問い合わせてください。

検診(健診)の受診について

胃がん検診を受診する人は、前日の午後9時までに食事を済ませ、起床時から水・たばこ・薬などを一切とらないでください。薬を常時服用しなければいけない人は、主治医の判断に従ってください。入れ歯安定剤を使用している人は、当日は使用しないでください。

胃がんリスク(ABC)検診は、胃がんなどの胃疾患が発生しやすい状態であるかを検査するもので、胃がんそのものを発見するための検診ではありません。胃がんの早期発見のためには、胃がん検診(バリウム検査)を受診してください。

子宮がん検診当日に生理中の人は受診できませんので、検診日を変更して受診してください。

費用は当日に検診(健診)会場で支払ってください。

健康づくり健診・乳がん検診(エコー検査)は、保育があります。

がん検診について、よくある質問はこちら

がん検診 Q&A

費用免除の申請方法

各種集団検診(健診) 注釈:健康づくり健診を含む

  • 対象者:生活保護世帯の人
  • 申請方法:検診日当日の受診前に保護課で発行の「生活保護受給証明書」を持って、健康づくり推進課で費用免除の手続きを行ってください。

健康づくり健診

  • 対象者:市民税非課税世帯の人
  • 申請方法:検診日当日の受診前に健康づくり推進課で費用免除の手続きを行ってください。

世帯内に未申告の人がいるときは、市民サービス部(市民税担当)で申告をしてください。(学生は申告不要)

課税証明書は不要です。  

お問い合わせの「メールフォームによるお問い合わせ」からの検診(健診)の申込みや、検診日時の変更は受付できません。

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり推進課
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健所すこやかステーション)
※総務担当
電話:072-812-2372
ファックス:072-812-2116
※健康づくり担当
電話:072-812-2002
ファックス:072-812-2116
※保健事業担当
電話:072-812-2374
ファックス:072-812-2116
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年07月01日