令和8年度市民税・府民税の申告について
寝屋川市からのお願いとお知らせ
申告会場の混雑緩和のため、申告書の提出につきましては、郵送での提出をお願いいたします。
来庁による3月16日(月曜日)までの申告受付は、事前予約が必要です。
申告受付の日程、予約方法は下記を参照ください。
受付日時及び場所
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日程 |
受付場所 |
受付時間 |
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2月16日(月曜日)~3月16日(月曜日) |
寝屋川市サービスゲート4階 ゲートルーム2 寝屋川市早子町12-16 |
午前8時~午後8時 |
- 所得税及び復興特別所得税の確定申告は市役所で受付できません。税務署などを利用してください。
事前予約方法
市役所での申告は事前予約が必要です。
LINE又は電話でご予約いただき、予約時間に合わせてお越しください。
LINEによる予約
- 寝屋川市のLINE公式アカウントを友だち追加(注釈)
- プロフィールを設定
- トーク画面のメニューから「窓口予約」を選択
- 画面にしたがって、「令和8年度市民税・府民税申告」を選択
- 来庁される日時を選択
- 氏名、電話番号を入力
- 予約内容を確認し、正しければ「予約」を選択
- 受付の完了を確認
(注釈)LINE市公式アカウントの追加方法は、下記を参照ください。 すでに友達追加されている場合は上記3からお進みください。
電話による予約
072-813-1215「市民サービス部(税制・市民税担当)予約専用ダイヤル」に電話してください。
※土曜日は電話による予約を受付していませんので、LINEによりご予約ください。
※予約状況によってはご希望に添えない場合があります。
注意事項
・予約受付は、1月6日(火曜日)から開始します。
・電話予約受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時~午後5時です。
・予約受付の締め切り日時は、来庁日の前営業日(土曜日を除く。)の午後5時です。
・予約受付は、随時行っています。
申告が必要な人
- 令和8年1月1日現在、寝屋川市内に在住し、令和7年1月1日から令和7年12月31日中に所得のあった人
- 上記期間中に所得がなかった人や市民税・府民税が非課税になる人でも、次のような人は申告が必要となりますので、期間内に申告してください。
- 国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険に加入している人
- 福祉、公営住宅、教育関係の制度などで所得の申告が必要な人
- 課税(所得)証明書が必要な人
申告が不要な人
- 所得税及び復興特別所得税の確定申告をする人
- 前年中の収入が給与所得のみで、勤務先から寝屋川市へ給与支払報告書が提出されている人
- 前年中の収入が公的年金のみの人(社会保険料控除・生命保険料控除などの所得控除を受ける人は申告が必要です。)
申告に必要なもの
- 次の1又は2の番号確認書類及び身元確認書類
- マイナンバーカード(マイナンバーカードだけで、番号確認及び身元確認が可能です。)
- 番号確認書類(通知カード(ただし、改姓や転居等により記載事項に変更がある場合で、記載事項の変更手続きがとられていないときを除く。)、個人番号が記載された住民票の写し又は住民票記載事項証明書)と身元確認書類(運転免許証等(写真表示のない本人確認書類により身元確認を行う場合には、2種類以上の提示が必要です。))
代理人が来られる場合は、納税者の番号確認書類と代理人の身元確認書類が必要です。また、代理人が同居の親族以外の人の場合は、委任状もしくは、代理人選任届が必要です。
- 前年中の収入、所得がわかるもの(源泉徴収票、事業所得などで収支計算に必要な帳簿、領収書など)
- 所得控除に必要な領収書または証明書(前年中に支払った国民健康保険料・国民年金保険料・介護保険料・生命保険料・地震保険料など)
- 医療費控除を受ける人は、医療費控除の明細書、おむつ代医療費控除の証明書など(医療費の明細書の添付が必須となりますので、ご注意ください。)
- セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を受ける人は、セルフメディケーション税制の明細書(健康診査や予防接種など健康維持増進等の取組を行ったことを明らかにする書類は不要)
- 障害者控除を受ける人は、身体障害者手帳、障害者控除対象者認定書など
- 寄附金税額控除を受ける人は、団体が発行した寄附金の受領証など(ふるさと納税であるときは、国税庁長官が指定した特定事業者が発行する寄附金控除に関する証明書)など
申告書の発送・ダウンロード等
申告書の発送
令和7年度市民税・府民税申告書を提出した人(一部の人を除く。)には、2月4日(水曜日)に令和8年度市民税・府民税申告書を発送する予定です。
申告書の配布
1月30日(金曜日)からサービスゲート4階、本庁舎1階、香里園、萱島、東の各シティ・ステーション、堀溝サービス窓口、池の里市民交流センター、東障害福祉センター(旧いきいき文化センター)にて、申告書を配布しています。
eLTAX個人住民税電子申告システムについて
個人住民税の申告については、令和8年度(2026年度)申告分(令和7年分の収入に対する申告分)から電子申告サービスを開始しました。
申告にあたっての注意点等
寄附金税額控除を受けるとき
所得税及び復興特別所得税の確定申告を行う人で、市民税・府民税の寄附金税額控除の適用を受ける場合は、確定申告の「住民税・事業税に関する事項」欄に必ず寄附金額を記入してください。
詳しい書き方は、所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引きを参照してください。
ふるさと納税ワンストップ特例の適用
ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける人は、所得税及び復興特別所得税の確定申告書または市民税・府民税申告書を提出しなくても市民税・府民税の寄附金税額控除を受けられます。ただし、他の所得控除の適用を受けるため等により、所得税及び復興特別所得税の確定申告書または市民税・府民税申告書を提出する場合は、寄附金(税額)控除についても併せて申告してください。(ワンストップ特例の適用は受けられません。)
公的年金等収入400万円以下の人へ
公的年金等の収入が400万円以下で、その他の所得金額が20万円以下のときは、所得税及び復興特別所得税の確定申告は不要です。ただし、医療費控除などで所得税及び復興特別所得税の還付を受けるときは、確定申告が必要です。
所得税及び復興特別所得税の確定申告が不要でも、以下の場合には、市民税・府民税の申告が必要です。
- 医療費控除、社会保険料控除、生命保険料控除などの適用を受けたいとき
- 公的年金等の源泉徴収票に記載の配偶者控除などの内容に変更があるとき
- 公的年金等の雑所得以外に所得があるとき
市から補助金、助成金等の交付を受けている人へ
市からの補助金、助成金等は課税対象となることがあります。
課税対象となる場合は、原則、所得税及び復興特別所得税の確定申告又は市民税・府民税の申告が必要となります。
この記事に関するお問い合わせ先
税制・市民税担当
〒572-8544
大阪府寝屋川市早子町12番16号(サービスゲート4階)
<軽自動車税・法人市民税・市たばこ税・入湯税・税制等に関すること>
電話:072-813-1138
<個人市民税に関すること>
電話:072-813-1114
メールフォームによるお問い合わせ
【書類送付先】
〒572-8555
大阪府寝屋川市本町1番1号
更新日:2026年01月22日