離婚の際、養育費・面会交流などの取り決めを行っていますか?

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養育費は子どもの生活を支えるもの、面会交流は子どもの健やかな成長を願って行うものであり、どちらも子どもにとって必要なものです。

養育費が支払われないことなどにより、子どもの成長や生活に影響を与えることがないようにするためには、お子さんの利益を最優先に、養育費と面会交流について話し合い、取り決めをするようにしましょう。

取り決めは、公正証書等の書面で行いましょう。

養育費

養育費は、子どもを監護・教育するために必要な費用のことをいいます。
新しい生活のはじまりから養育費がスムーズに支払われるよう、下記の内容を具体的に決めておくとよいでしょう。

  • 養育費の金額
  • 支払時期(毎月○日まで など)
  • 支払期間(子どもは○歳になるまで など)
  • 支払方法(口座振込 など)
  • 入学金や医療費などの臨時的費用の負担 など

面会交流

面会交流は、子どもと離れて暮らす親が子どもと定期的・継続的に会う、または電話や手紙などの方法で交流することをいいます。
子どもの年齢や健康状態、生活状況等を考えながら、無理のないよう下記の内容を具体的に決めておくとよいでしょう。

  • 面会交流の方法(会う、宿泊、電話、手紙、SNSなど)
  • 面会交流の時期及び回数(週、月に○回、○時間など)
  • 子どもの送迎方法
  • 父母の連絡方法及びルール など

ホームページリンク(動画・パンフレット・合意書等)

離婚をするときに決めておくべきことについて、法務省、裁判所のホームページで分かりやすい動画やパンフレットが公開されています。

この記事に関するお問い合わせ先

こどもを守る課(手当担当)
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階)
電話:072-812-2210
ファックス:072-839-6767
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更新日:2021年09月28日