HIV・性感染症検査について

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検査について

寝屋川市ではHIVに感染しているかどうかを確認する検査をおこなっています。

HIV検査と併せて梅毒・性器クラミジアの検査も受けることができます。

HIV・梅毒は血液検査、性器クラミジアは尿検査を実施しています。

HIVに感染しても、感染直後に検査を実施した場合、検査結果が陰性となり、感染していることが検査でわからない期間があります。この期間を「ウィンドウ・ピリオド(ウィンドウ期)」といいます。期間は通常3週間~6週間です。そのため、正確な検査結果を知るためにはウィンドウ・ピリオド後に検査を実施することが望ましいとされています。

寝屋川市では感染機会があったとされる日から約2か月後の検査をおすすめしています。

また、電話による相談も受け付けています。

電話相談 (月曜日~金曜日(祝日・年末年始除く)午前9時~午後5時30分)

HIV・梅毒等検査の流れについての紹介動画はこちらから確認できます。

検査日時

第1水曜・第3水曜 午前9時30分~10時30分

(注釈)水曜日が祝日等の場合は、前後の日程又は中止になる場合があります。

事前申し込みは不要です。直接保健所までお越しください。

HIV検査チラシ
HIV検査チラシ裏

HIV検査の流れ

1 受付

保健所の1階のロビー奥を左に曲がると、受付があります。
受付で番号札と問診票をお渡しします。

受付までの進路

検査受付場所

2 問診票の記入

受付の隣の部屋で問診票をご記入ください。
記入後は受付横のかごの中に入れてください。
職員が問診票の記入内容を確認後、「結果通知引換券」をお渡しします。
「結果通知引換券」は、結果の説明時に必要ですので大切に保管してください。

検査待合室

3 尿検査(クラミジア検査希望の場合)

HIV検査と併せてクラミジア検査(尿検査)を受けることができます。

尿検査は、1時間以上経過した尿が望ましいと言われています。初尿(出始めの尿)を15cc程度、紙コップに入れてください。

生理中の方は、正しく結果が出ない場合があります。

横書きで御手洗いと書かれた文字の横にトイレの男女のマークと下に車いす用のマークがあり、左側の棚に検尿カップが置かれている写真

4 血液検査

受付番号でお呼びし、採血室へご案内します。採血量は9cc程度です。注射器・採血針・消毒綿はすべて使い捨てで一人ひとり専用の新しいものを使用しています。

HIVと併せて梅毒検査(血液検査)を受けることができます。
※1回の採血でHIVと梅毒の検査ができます。

白色のシャツを着た人が右側の袖をまくって採血を受けようとしている写真

5 個別相談(希望制)

HIV、性感染症に関して聞きたいこと、不安なことについて直接保健師とお話しができます。

6 結果の説明

1週間後、ご本人に結果を説明します。

検査時にお渡しする「結果通知引換券」を必ずご持参ください。ない場合は、結果をお渡しすることができません。

結果はすべてご本人に直接伝えます。電話・郵送・代理人による結果通知はいたしません。

結果返し

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

保健予防課(感染症担当)
〒572-0838
大阪府寝屋川市八坂町28番3号(寝屋川市保健所)
電話:072-829-7773
ファックス:072⁻829⁻1247​​​​​​​
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2023年07月20日