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ゲートキーパー養成研修

ゲートキーパーとは

ゲートキーパーとは、直訳すると「門番」という意味です。

自殺予防におけるゲートキーパーとは、「地域や職場、教育、その他様々な分野において、身近な人の自殺のサインに気づき、その人の話を受け止め、必要に応じて専門相談機関へつなぐなどの役割が期待される人」をいいます。

ゲートキーパー

ゲートキーパー養成研修の実績

当市では、自殺予防の推進を目的として、ゲートキーパー養成研修を実施しています。

ゲートキーパー養成研修受講者数

平成25年度:132人(参加者:市職員132人)

平成26年度:555人(参加者:民生委員・児童委員234人、介護施設従事者等55人、市社会福祉協議会職員28人、市職員238人)

平成27年度:118人(参加者:民生委員・児童委員31人、市民26人、市社会福祉協議会7人、保健福祉公社職員5人、市職員49人)

平成28年度:99人(参加者:市民10人、医療関係職員4人、福祉関係職員26人、市職員59人)

平成29年度:148人(参加者:医療関係者24人、市職員57人、民生委員67人)

平成30年度:70人(参加者:市民11人、福祉関係職員2人、保健所職員2人、市職員55人)

令和元年度:114人(参加者:民生委員54人、市職員60人)

寝屋川市ゲートキーパー手帳を作成しました。

 寝屋川市では、このゲートキーパー手帳を活用し、ゲートキーパー養成の取組を進めています。

ゲートキーパー手帳(PDF:2.8MB)

お問い合わせ
保健総務課
〒572-0838
大阪府寝屋川市八坂町28番3号(寝屋川市保健所)
電話:072-829-7771
ファックス:072-838-1152
メールフォームによるお問い合わせ

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更新日:2019年4月1日