動物の飼い主のあなたへ(もしもの時の備えについて)
もしもの安心カードを作成しました
ペットの情報をこのカードに記載し飼い主さんが常時携帯することで、もしもの時に周囲の人にペットの存在を知らせることができます。(A4用紙に印刷して折り込むと、名刺サイズのカードが出来上がります。)
一度ペットを飼い始めたら、最期まで責任をもって世話をすることが原則であり、飼い主の責務です。ペットホテルやペットシッターを利用するための公的な補助はありません。
マンガ どう防ぐ?ペットの置き去り (PDFファイル: 2.2MB)
ペットのお世話がしばらくできないときへの「そなえ」
例1 あらかじめ、近くの知人にお願いしておく。
例2 一時預かりしてくれる業者を探しておく。
大阪府HPにて、第一種動物取扱業者のうち保管業(動物の保管を目的に顧客の動物を預かる業)の一覧を確認。
(例)ペットホテル、トリミングサロン、ペットシッターなど
例3 かかりつけの動物病院に相談しておく。
災害が発生したときへの「そなえ」
・災害時の対応は飼い主による「自助」が基本です。被災した場合を想定して、様々な「そなえ」が必要です。
・住まいの防災対策をとり自宅に住み続けられることが一番ですが、倒壊や火災により自宅で生活できない場合にどうするか考えておきましょう。
(例)安全な場所に預ける、同行避難
足りない、を知るチャンス 災害への備えチェックリスト (PDFファイル: 648.5KB)
飼うことができなくなったときの「そなえ」
・やむを得ず最後まで飼育を続けることができない可能性がある場合は、責任を持って新しい飼い主を見つけましょう。
例1 家族・親戚、友人、近隣の方への相談、地域情報誌や貼り紙による里親募集
例2 インターネットによる里親募集
例3 大阪府HPにて、第一種動物取扱業者のうち
譲受飼養業(有償で動物を譲り受けてその飼養を行う業)の一覧を確認。
例4 ペット信託※の活用
※飼い主が亡くなったり、飼育が困難になった場合に備えてペットの飼育や管理にかかる費用を受託者に信託すること
例5 動物愛護団体への相談
例6 寝屋川市HP(ページID:26620)にて寝屋川市愛護動物譲渡掲示板を利用。
行政による引き取り以外に選択肢がないと思われる場合には、犬・猫の場合は保健衛生課までご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
保健衛生課
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階)
電話:072-829-7721
ファックス:072-838-1152
メールフォームによるお問い合わせ
更新日:2026年09月04日