包括連携協定締結団体での取組

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大阪電気通信大学

■流体力学の知見を美しく安全で快適な環境づくりに生かす

・取組の内容や実績

建築・デザイン学部 建築・デザイン学科 空間デザイン専攻の中田亮生教授の研究室では、ダム・貯水池の水質改善や環境保全について、実際のダムフィールド等で実証研究を行っています。また、流体力学の知見を生かし、住まいの快適な環境づくりにも取り組んでいます。新たな視点で暮らしの快適さや癒しを実現したり、安全性やSDGsを推進するアイテムを開発しています。

・関連するSDGs17の目標

■授業「異分野協働エンジニアリング・デザイン演習」の実施

・取組の内容や実績

SDGsの目標達成のため、生物模倣による新しいアイデアで、斬新で環境にやさしいモノづくりをする学生主体のプロジェクト活動を推進しています。異なる技術分野を学ぶ学生達がチームで活動するのが特長です。モノづくりの成果は学内で展示しています。電力なしでの海上ゴミ回収を実現するための調査研究の一例を紹介します。

〔受賞歴〕

(一社)未来教育推進機構主催、SDGs探究AWARDS2020優秀賞、2021審査員特別賞受賞。

・関連するSDGs17の目標

摂南大学

■寝屋川市における環境学習支援と淀川水系を中心とした流域連携プロジェクト(PBLプロジェクト)

・取組の内容や実績

環境学習支援では、寝屋川市自然体験学習室で「子ども自然シリーズ講座」に参加し、子どもたちの活動支援を行いました。また、9月には「子ども自然シリーズ講座・摂南大学プログラム」として、学生たちが独自に企画・準備した「ハーバリウムとミノムシ工作」を実施しました。

流域連携の活動では、天若湖アートプロジェクト「あかりがつなぐ記憶」を実施しました。淀川では、流域圏シンポジウム、淀川・点野地区の環境整備活動や寝屋川市茨田樋遺跡水辺公園での「茨田イチョウまつり」の運営や参加を通じて、流域に関する学習を行い、市民団体と交流しました。

これらの活動を通じて、流域内の諸問題について学ぶとともに、市民への普及・啓発も実施しました。

▲「子ども自然シリーズ講座・摂南大学プログラム(ハーバリウムとミノムシ工作)」の様子

 

 

▲「茨田イチョウまつり」の様子

・関連するSDDs17の目標

■大利商店街振興組合の活性化事業

・取組の内容や実績

商店街をめぐる競争環境が厳しくなる中、子育て世代をターゲットにイベントの開催や商店と学生がコラボして開発した、商店街オリジナルブランド商品の販売を行い、持続可能な商店街を構築し、いつまでも歩いて暮らせるまちづくりを目指します。

・関連するSDGs17の目標

■チャレンジフェスティバルへの支援

・取組の内容や実績

児童養護施設やフリースクール、引きこもりの子どもたちのチャレンジを後押しするイベント運営を手伝うとともに、学生たちが開発した商品の売上を寄附しました。

・関連するSDGs17の目標

■樋口メリヤス工業×鶴坂ゼミ

・取組の内容や実績

足に問題を抱える人たちや感覚過敏の子どもたちが履くことのできる靴下を開発し「ハルカス学園祭」に出展し販売を行いました。

・関連するSDGs17の目標

香里ヌヴェール学院中学校高等学校

■Nジェネレーション(米粉クッキーの作成・販売)

・取組の内容や実績

本校と連携している農家とのお米作り体験、そして香里園でグルテンフリー商品を販売しておられるお店に助けていただき、クッキーの商品化を行いました。お米作りで得たお米を米粉に変え、その米粉をクッキーにして販売するという一連の流れを生徒たちが企画し、協力依頼をして形にしました。地元の商店街での販売、大阪・関西万博で実施された、「にっぽんの宝物 ジュニアグランプリ」を通じてたくさんの方に食べていただくことができました。後者のグランプリでは準グランプリもいただくことができ、地域の活性化に貢献することができました。

・関連するSDGs17の目標

■商店街活性化プロジェクト(香里園駅・萱島駅周辺の商店街)

・取組の内容や実績

探究活動の一環で、例年商店街活性化の取組を行っています。香里園駅周辺のお店にインタビューし、お店のPR動画作成などを行うものです。実際にお店のSNSなどに掲載してくださる方もおられ、盛り上がりました。また、令和7年度は「かやしまリノベーションプロジェクト」にも参加させていただき、SNS用のPR動画作成やマルシェでのブース出店に携わらせていただきました。生徒たちにとって実践的な学びを経験させていただきながら、同時に商店街の活性化に貢献させていただいております。

・関連するSDGs17の目標

■クエストカップ全国大会企業探究部門「コーポレートアクセス」への出場

・取組の内容や実績

本校の生徒がクエストカップ全国大会企業探究部門「コーポレートアクセス」に出場(チーム名:INFINITY∞LIFE)し、パソコン等の製造販売企業である「富士通」と協働した「人生を作り変える提案をくれるAI花火玉」を提案した結果、優秀賞を受賞しました。

・関連するSDGs17の目標

関西医科大学香里病院

■病気予防、健康増進のための市民公開講座など市民向け講座の開催

・取組の内容や実績

寝屋川市と共催で、健康づくりプランに役立つために市民向け講座を開催し、最先端の治療や日々の予防対策、健康増進に役立つための情報を発信しています。また、病院目標に「SDGsの推進」を掲げています。

〔令和7年度の活動実績〕

◆市民公開講座の開催
・日時  令和7年 5月17日
   場所  アルカスホール(寝屋川市立地域交流センター)
   テーマ 生活習慣病
   講演1  演題:「慢性腎臓病(CKD)をご存知ですか?」
   講演2  演題:「あなたの血管は大丈夫?~いい油、わるい脂(アブラ)のはなし~」
   その他 理学療法士による健康体操を実演
              看護師による健康相談会を開催

・日時  令和7年 10月18日
   場所  アルカスホール(寝屋川市立地域交流センター)
   テーマ 老年医療の予防と治療
   講演1  演題:「いつまでも自分らしく! 認知症予防と治療の新しいかたち」
   講演2  演題:「白内障と言われたら?診断~治療まで」
   講演3  演題:「生活習慣と老年医療」
  その他  看護師による健康相談会を開催

・日時  令和7年12月6日
   場所  香里病院2階総合受付前特設会場
   テーマ 「食べるについて考える ―知っておきたい誤嚥予防-」


◆出張講座の実施
・日時  令和7年 7月29日
   場所  ザ・香里園タワー自治会
   講演1  演題:「最近、物忘れが気になるあなたへ ~認知機能の今と未来~」
   講演2  演題:「あなたの頭痛、どのタイプ? ~見分けと対処のコツ・最新治療~」
   その他  フレイル予防体操

・日時  令和7年 9月10日
   場所  望が丘ブランチ
   講演  演題:「巨大地震は本当に起こるのか ~備えと医療のおはなし~」

・日時  令和7年10月26日
   場所  香里中央商店街 秋フェス
   出展内容 出張健康相談、血圧・Spo2測定

・日時  令和7年12月10日
   場所  望が丘ブランチ
   講演  演題:「もし家族がインフル・コロナに罹ったら ~うつらないポイント説明
                       します~」

・SDGs17の目標

大阪国際大学、大阪国際大学短期大学部

■公民連携による子育て支援活動「わくわくランド」

・取組の内容や実績

大阪国際大学短期大学部幼児保育学科では、寝屋川市との共催による、地域連携で取り組む子育て支援活動「わくわくランド」を、子育てリフレッシュ館「RELATTO」で開催しています。
この活動の趣旨は、京阪沿線で本学が数少ない保育者養成校であるため、自治体と連携して地域の若者を育て、地域の園に返すという「子育て基盤づくり」にあり、「地域に根差した子育て支援」と「学生の実践的な学びの場」として展開しています。

〔開催実績〕令和7年度1回、令和6年度1回、令和5年度1回、令和4年度2回、令和3年度2回

・関連するSDGs17の目標

 

■公開講座の実施

・取組の内容や実績

大学の知見を広く世間に公開し、大学を地域に開放すること、また、大学が近隣住民の方々の生涯学習の場になることを目的に、平成27年度から公開講座を実施しております。コロナ禍により令和2年度からYouTube配信など、新しい形で開講したことで、近隣住民に加え全国各地多くの方から御視聴いただいています。本学が地(知)の拠点として誰もが受けられる教育を提供しています。

・関連するSDGs17の目標

■寝屋川市立南小学生の放課後活動の見守り

・取組の内容や実績

地域の教育支援活動の一環として、南小学校の子どもクラブと連携し、ボランティアの大学生が小学校の放課後に小学生の字を書く練習、宿題の見守り、工作づくりなどの手助けを行います。

〔開催実績〕令和7年度 8回参加、令和6年度 5回参加

・関連するSDGs17の目標

大阪公立大学工業高等専門学校

■環境リーダー養成講座「ねやがわエコすごろく」

・取組の内容や実績

令和7年8月21日に寝屋川市環境部環境総務課が主催する『環境リーダー養成講座』(小学生4年生から6年生まで対象)が寝屋川市クリーンセンターで実施されました。寝屋川市の未来を担う子どもたちに『環境リーダー』になってもらうための環境教育・環境学習の取組の一つで、大阪公立大学高専の出前授業の一つでもあります。この講座では『寝屋川市環境基本計画』の内容をベースに作られた「ねやがわエコすごろく」を活用してゲーム感覚で環境学習を行います。すごろくの後、学んだことを『寄せ書きシート』に記入してもらうとともに、『子ども環境会議』と称して学んだことの発表を行ってもらいました。最後に、『環境リーダー認定証』の授与を行い、記念撮影を行いました。

 

 

・関連するSDGs17の目標

■間伐材活用プロジェクト~伝統軸組構法による組立・解体可能なブース製作と展示~

・取組の内容や実績

岩本研究室では、間伐材を有効活用して、組立解体可能なブースを製作し、展示利用してもらう取組を継続的に行っています。間伐は里山の山林の保全に必要不可欠な作業で、間伐を行わなければ、山の保水能力が低下し、土砂災害を引き起こしたりします。私達はボランティア団体とともに、山林に入り間伐作業を行っています。通常、間伐した材は山林に放置されていますが、これらを有効活用するため、山林から運び出して、製材して学校に持ち帰り、ブースを製作しています。ブースは釘や金物を使わない伝統軸組構法の木組みで接合しています。このため、組立・解体が可能となり、様々なイベントに出展しています。金物を使わない伝統軸組構法による建築物は全て自然に還る素材でできており、イベントでは環境にやさしい伝統軸組構法の良さや間伐の重要性を伝えています。

・関連するSDGs17の目標

■STEAM教育を通じた未来を創る次世代リーダー育成のためのSDGs推進に係る取組

・取組の内容や実績

本校女子学生有志チームROSEが主体となり、地域の小中学生や高専生に向けて、STEAM教育を基盤とした実践活動を展開しています。スマートホームをテーマにしたものづくり体験では、キットの組み立てにとどまらず、新しい機能を盛り込むアイデアを形にするまでのプロセスを共有し、創造性を活かした課題解決力と学びの楽しさを体感できる場を提供しています。また、企業の女性技術者や経営者を招いた懇話会を通じて多様なキャリアパスに触れる機会を設けるとともに、スキルアップセミナーでは実社会で求められる技術や視点を学ぶ機会を提供しています。
これらの活動の成果として、ROSE内の有志による「KOSEN ROSE」が提案した「ROSE ミライラボ:学びの楽しさと挑戦力で未来を創る STEAM マグネット拠点」は、令和6年度第7回キャタピラーSTEM賞 学生部門奨励賞を受賞しました(受賞日:令和7年2月24日)。本提案は、SDGsを見据えたものづくりの視点から、学びの楽しさと挑戦力を重視したSTEAM教育の実践モデルとして評価されました。

さらに、令和7年8月30日には、大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージにおいて開催された「OMU EXPO2025 ~学生による真夏の祭典~」に参加し、ROSEとして、SDGsの視点から竹と紙を主な材料とした「光るうちわ」工作教室及びロボット操作体験イベントを実施しました。環境配慮型素材を用いたものづくり体験と、ロボット操作を組み合わせることで、持続可能性と技術への興味を同時に育む実践的なSTEAM教育の場を創出しました。

これらの取組は、目標4「質の高い教育をみんなに」及び目標8「働きがいも経済成長も」の達成に資する実践として、次世代リーダーの育成と多様性ある社会づくりに貢献しています。

・関連するSDGs17の目標

株式会社関西ぱど

■地元で働きたい人のための合同就職説明会「おしごと博

・取組の内容や実績

「おしごと博」は大阪府後援のもと、当社が発行する無料求人情報誌「DOMOぱど」と関わりのある大阪府内の地元企業と、年齢・性別問わず、地元で就職・転職したい方とをマッチングする合同説明会を軸とした就労支援活動に取り組んでいます。

・関連するSDGs17の目標

■小学生のためのお仕事ノート

・取組の内容や実績

主に小学校中学年の児童を対象に、文部科学省が推進するキャリア教育の副教材として「小学生のためのお仕事ノート」を企画・発行しています。

地元企業の仕事内容やCSR(企業の社会的責任)を紹介することで、どんな仕事が身近にあるのかを学び、働くことに関心を持ってもらうことで将来の夢を描く手助けができるよう取り組んでいます。

なお、当冊子は全国の自治体で順次発行しており、該当エリアの小学校に直接配布しています。

・関連するSDGs17の目標

■子育て応援イベント「まみたんフェスタ」

・取組の内容や実績

「まみたんフェスタ」は、地元の企業や飲食店、スクールなどの協力のもと、グルメや習い事体験を楽しんだり、子どもたちのステージパフォーマンス、親子参加型のフリーマーケットなど、地域の子育て世代を応援するコミュニティーイベントとして定期開催しています。

・関連するSDGs17の目標

イオンリテール株式会社

■「持続可能な社会をつくっていきます。」

・取組の内容や実績

1.クリーン&グリーン活動 / 買い物袋持参運動 / イオンふるさとの森づくり / 有機栽培の農産物を「グリーンアイ」として販売
2.マイバスケット・マイバック運動 / イオン幸せの黄色いキャンペーン / フェアトレード商品の販売 / MSC認証商品の販売
3.FSC認証商品の販売 / ASC認証商品の販売
4.植樹活動(植樹本数1,255万本突破(令和4年2月)) / イオン森の循環プログラム
5.イオン持続可能な調達方針・目標設定(農産物、畜産物、水産物、紙・パルプ・木材、パーム油の目標設定)
6.イオングループ食品廃棄物削減目標(2025(令和7)年に2015(平成27)年比50%削減)
7.イオン脱炭素ビジョン(2040(令和22)年に店舗で排出する温室効果ガスを総量でゼロ)
8.イオンプラスチック利用方針(2050(令和32)年にCO2排出量ゼロの持続可能なプラスチックを利用)

・関連するSDGs17の目標

イオンモール四條畷

■リサイクル石鹸の導入

・取組の内容や実績

イオンモールや周辺事業所や住宅から排出された廃油(食用油)をリサイクルして作られた手洗い石鹸を、館内後方トイレにて使用しています。

・関連するSDGs17の目標

■99%廃プラスチックごみ袋の活用

・取組の内容や実績

99%再生材ごみ袋『FUROSHIKI』を購入し、館内各テナントにてご使用いただいています。

令和4年3月から令和5年11月までの期間の使用量に対して、CO2排出削減量:7,200キログラム-CO2、再生材使用量:2,400キログラムを算出しています。
(注釈)算出方法:ポリエチレンバージン原料1キログラムの焼却時発生CO2量を基に算出

・関連するSDGs17の目標

■社内申請書類電子化(ペーパーレス)

・取組の内容や実績

社内での申請書類等を一部電子申請化することによって、紙資源の使用頻度の削減に貢献しています。

・関連するSDGs17の目標

寝屋川市内郵便局

■「手紙の書き方体験授業」支援

・取組の内容や実績

学校教育の場で、「実際の手紙のやり取り」を通して、手紙を書く楽しみ、手紙を受け取った時の喜びを体験して欲しいという願いから、「手紙の書き方体験授業」支援の取組を行っています。

・関連するSDGs17の目標

■図書配送事業

・取組の内容や実績

図書の利用促進や図書館利用者の更なる利便性向上のため、配送事業を令和2年10月から開始しました。
WEB等により事前に予約を行った利用者は、指定した受取場所31か所(郵便局27局やシティ・ステーション4か所)で図書の受取り、返却ができます。

・関連するSDGs17の目標

西日本旅客鉄道株式会社

■JR学研都市線沿線の5市と連携した観光需要と定住促進を図る取組(デジタルスタンプラリー)

・取組の内容や実績

JR学研都市線沿線の自治体(寝屋川市・枚方市・交野市・大東市・四條畷市)と連携し、「環境にやさしい」とされる鉄道利用により観光需要の喚起と定住促進を図る取組として、JR西日本公式アプリ「WESTER」を活用したデジタルスタンプラリーを実施しました。
〔概要〕
公共交通を利用し沿線5市内に設定された様々なスポット(歴史施設、公園、飲食店、JRの駅)を巡るデジタルスタンプラリー(JR西日本公式アプリ「WESTER」を活用)で、巡った市の数に応じ抽選で沿線5市ゆかりの品等をもらえるものです。
〔実施期間〕
令和5年2月5日(日曜日)から3月18日(土曜日)まで

デジタルスタンプラリーを契機にこのエリアを訪れていただくことで、観光需要を喚起するとともに、将来のまちづくりを見据え「住んでみたい・住み続けたい」と感じていただくことを目的に実施しました。

・関連するSDGs17の目標

この記事に関するお問い合わせ先

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ファックス:072-825-0761
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更新日:2026年03月26日