ごみ収集車の車両火災が多発しています。

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最近、「不燃ごみ」収集日に、ごみ収集車の車両火災が多発しています。

火災の原因は、電気製品に使用されているリチウムイオン電池やライター、スプレー缶の混入されたごみが発火したものです。

このような火災が発生すると、収集作業員や市民の方の身体、人命に関わる重大な事故につながる可能性があります。また、火災が原因で道路を封鎖するなど、市民生活に影響が出ることもあります。

ごみ収集中の火災を防ぐため、再度、クリーンカレンダーや市公式スマホアプリなどで、ごみ出しのルールを確認していただき、火災予防にご協力をお願いいたします。

消防の方がトラックから降ろすごみの消火活動する写真

令和2年7月に3回発生!

ごみを現場検証する写真

現場検証(火元付近の様子)

原因のリチウムイオン電池の入った掃除機の燃えた後の写真

原因となったリチウムイオン電池(コードレス掃除機に入ったまま排出されたもの)

火元のコードレス工具とスプレー缶が燃えた後の写真

別の日、原因となったリチウムイオン電池が入ったままのコードレス工具とスプレー缶

更新日:2021年07月01日