コンセプト

思い思いの場所で時の移ろいを感じることができる図書館

図書館イラスト

駅前の立地を生かし、学生の学びの場や憩いの場として、また、シルバー世代や働く世代など日常的に図書館に通いにくい人たちが、自分の「時間」と「居場所」を求め、毎日行きたくなるような、これまでの図書館のイメージを一新する落ち着きのある空間を創出しています。

図書館の特徴

  • 落ち着きのある閲覧空間となる「NEYA」を各所に配置しています(書架に埋め込まれた席や書架に囲まれた席、テーブル席、カウンター席など)
  • 寝屋川をイメージした「KAWA」が館内を横断、各エリアをつなぐ移動空間となっています
  • 国産木材で創られた書架で木のぬくもりで優しく包まれた空間を創出しています
  • 木もれ日がふり注ぐイメージの明るい昼のシーンとスポットライトで手元に灯りを届ける夜のシーン、2つの灯の表情を持つ照明演出しています
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