令和8年度に「子ども・子育て支援金制度」が創設されます

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 全ての世代・企業の皆様に支援金を拠出してもらい、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、子どもや子育て世帯を社会全体で支える「子ども・子育て支援金制度」が令和8年度に創設されます。

 「子ども・子育て支援金制度」の創設に伴い、後期高齢者医療制度においても令和8年度から子ども・子育て支援金分に係る保険料が新設されることになります。

詳しくは以下のページをご覧ください。
 

参考(モデルケース別の保険料の試算)

単身世帯(収入は年金のみの場合)

令和7年度

令和8年度

増減額

年金収入額153万円(所得43万円)

17,151円

18,591円

+1,440円

年金収入額168万円(所得58万円)

34,776円

36,216円

+1,440円

年金収入額198万5千円(所得88万5千円)

82,048円

86,613円

+4,565円

年金収入額224万円(所得114万円)

129,162円

136,467円

+7,305円

年金収入額300万円(所得190万円)

229,897円

239,029円

+9,132円

※ 子ども・子育て支援納付金の他、保険給付費の増等により、令和7年度より増額となっています。

令和8年度後期高齢者医療保険料については、7月に決定通知書を送付します。現時点においては、被保険者の保険料について、お伝えすることができませんので、ご留意ください。

こども家庭庁コールセンター

子ども・子育て支援金制度の内容については、こども家庭庁コールセンターにお問い合わせください。

電話番号 0120-303-272

受付時間 月~土 午前9時から午後6時

この記事に関するお問い合わせ先

後期高齢者医療担当
〒572-8544
大阪府寝屋川市早子町12番16号(サービスゲート2階)
電話番号(自動音声対応):050-1724-2735
ファックス:072-800-7146
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更新日:2026年03月27日