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子宮頸がん予防ワクチン予防接種

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全体の50%~70%の原因とされる、ヒトパピロマーウイルス(HPV)の16型、18型による子宮頸がんの発病を予防することができます。

▼子宮頸がんの原因は、性交渉によって感染するヒトパピロマーウイルス(HPV)です。一般女性の約80%が一生のうち1度は感染しますが、子宮頸がんになってしますのは、そのうち0.15%程度のごく1部の人です。子宮頸がんの発症のピークは35歳~39歳と若く、日本では年間2万人の人が発症し、約3500人の女性が亡くなる病気です。

平成25年6月14日から予防接種法に基づく、子宮頸がん予防ワクチンについては、積極的勧奨を差し控えることとなり、現在も積極的な勧奨をすすめていません。定期予防接種としての対象者は接種できますので、希望される人は接種医師と相談し、予防接種の効果と副反応について十分理解した上で接種を決めてください。

対象と回数

【対象年齢:小学校6年生~高校1年生相当の女子】

注釈:子宮頸がん予防ワクチンは2種類あり、種類によって接種期間が違いますのでご注意ください。

注釈:接種にあたり、同じ種類のワクチンを最初から最後まで接種してください。

◆2価ワクチン(サーバリックス)

1回目接種してから、1か月後に2回目接種

1回目接種してから、6か月後に3回目接種

◆4価ワクチン(ガーダシル)

1回目接種してから、2か月後に2回目接種

1回目接種してから、6か月後に3回目接種。

●標準的な接種期間は中学1年生

費用

無料

接種場所

寝屋川市取扱医療機関、守口市、門真市、大東市、四條畷市でも取扱医療機関にて接種できます。

寝屋川市取扱医療機関は下記のリンクをご覧ください。

 

接種方法

直接医療機関に予約をし、原則保護者が同伴して母子健康手帳を持参し、接種してください。(13歳以上の人で、あらかじめ、接種することの同意を予診票上の保護者自署欄にて確認できた人については保護者の同伴を要しないものとする)

予診票は各医療機関にあります。

注意

取扱医療機関以外で予防接種を希望される場合は依頼書が必要です。依頼書の申請手続きは子育て支援課の窓口までお越しください。

申請書のダウンロードは下記のリンクを参照してください。

子宮頸がん予防ワクチンに関する情報

厚生労働省のホームページ

接種をするお子様の保護者の方へ

接種を受ける皆さまへ

子宮頸がん予防ワクチンの接種後に症状が生じた方に対する相談窓口

大阪府が相談窓口を開設しました。

詳しくは、子宮頸がん予防ワクチンの接種後のご相談は下記のリンクをご参照してください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種後に症状が生じた方に対する相談窓口の開設等について

ヒトパピロマーウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

お問い合わせ
子育て支援課(庶務・予防接種・母子保健担当)
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階・4階)
電話:072-838-0374
ファックス:072-838-0428
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2016年4月1日