子宮頸がんワクチン接種

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病気について

子宮頸がんの原因は、性交渉によって感染するヒトパピロマーウイルス(HPV)です。一般女性の約80%が一生のうち1度は感染しますが、子宮頸がんになってしまうのは、そのうち0.15%程度のごく1部の人です。子宮頸がんの発症のピークは35歳~39歳と若く、日本では年間1万人の人が発症し、約1,200人の女性が亡くなる病気です。

子宮頸がんワクチンは、子宮頸がん全体の50%~70%の原因とされる、ヒトパピロマーウイルス(HPV)の16型、18型による子宮頸がんの発病を予防することができます。定期接種の時期に接種しましょう。

対象と回数

対象年齢:小学校6年生~高校1年生相当の女子

  • 令和8年度より定期予防接種に用いるワクチンは9価ワクチン(シルガード9)のみです。
  • 9価ワクチン(シルガード9) 1回目を接種してから、2か月後に2回目接種。 1回目を接種してから、6か月後に3回目接種

【2回接種の場合(15歳未満のみ)】
1回目を接種してから5か月以上の間隔をあけて接種
 

子宮頸がんワクチン接種は、同じ種類のワクチン接種を完了することを原則としますが、2価ワクチン、4価ワクチンで接種を始めた方が、残りの回数を接種する時に9価ワクチンを使用することは安全性と免疫原性が一定程度明らかになっていることや海外での取扱いを踏まえ、適切な情報提供に基づき、医師と接種を受ける方等がよく相談した上であれば、差し支えありません。

費用

無料

接種場所

寝屋川市内取扱医療機関、守口市、門真市、大東市、四條畷市でも取扱医療機関にて接種できます。

寝屋川市内取扱医療機関は下記のリンクをご覧ください。

接種方法

直接医療機関に予約し、原則保護者が同伴して母子健康手帳を持参し、接種してください。(13歳以上の人で、あらかじめ、接種することの同意を予診票上の保護者自署欄にて確認できた人については保護者の同伴を要しないものとする)

予診票は各医療機関にあります。

注意

取扱医療機関以外で予防接種を希望される場合は依頼書が必要です。依頼書の申請手続きは子育て支援課の窓口までお越しください。

申請書のダウンロードは下記のリンクを参照してください。

子宮頸がんワクチンに関する情報

厚生労働省のホームページ

子宮頸がんワクチンの接種後に症状が生じた方に対する相談窓口

大阪府が相談窓口を開設しました。

詳しくは、子宮頸がんワクチンの接種後のご相談は下記のリンクをご参照してください。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課(庶務・予防接種・母子保健担当)
〒572-8544
大阪府寝屋川市早子町12番16号(サービスゲート7階)
電話:072-800-7091(庶務・予防接種担当)
   072-800-7079(母子健康担当)
ファックス:072-800-7129
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2026年04月01日