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日本脳炎特例対象者【1】と【2】

日本脳炎ワクチンは、日本脳炎による病気の発症と重症化を予防することができます。

▼日本脳炎とは、日本脳炎ウイルスを、蚊(コガタアカイエカ)によって媒介され感染します。発病すると、高熱や頭痛や嘔吐や意識障害やけいれんなどの症状を示す、急性脳炎になります。脳炎になると15%が死亡し、回復しても約半数が運動機能や知能に後遺症を残す恐ろしい感染症です。 

対象と回数

特例対象者【1】平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人でかつ20歳未満の人

日本脳炎の予防接種の積極的勧奨を差し控えていたことにより、接種が完了していない人は、残り回数を20歳未満まで無料で接種できます。
※未満までとは、対象年齢の前日までとなります。

◆全く接種していない人は、1期初回を6日以上の間隔をおいて2回接種
 1期追加を、2回接種終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種
 2期は、9歳以降、1期終了後6日以上の間隔をおいて1回接種

◆過去に1~3回接種したことがある人は、6日以上の間隔をおいて不足分を接種。 
 
2期は9歳以降が接種対象となります。

 注釈:標準的な接種期間で接種出来る場合は、その間隔で接種してください。  

 特例対象者【2】平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人

 不足分回数を9歳~13歳未満まで無料で接種できます。

◆全く接種していない人は、9歳~13歳未満までに1期初回を、6日以上の間隔をおいて2回接種。
 2回目接種終了後、おおむね1年あけて1期追加を接種。
 6日以上開けて2期を接種。

◆過去に1~2回接種したことのある人は、9歳~13歳未満までに6日以上の間隔をおいて不足分を接種。
 6日以上開けて2期を接種。

日本脳炎予防接種については下記のリンクを参照してください。                 

日本脳炎予防接種

費用

特例対象者【1】は20歳未満まで無料。

特例対象者【2】は9歳~13歳未満まで無料。

接種場所

寝屋川市取扱医療機関、守口市、門真市、大東市、四條畷市取扱医療機関でも接種できます。

寝屋川市取扱医療機関は下記のリンクをご覧ください。

接種方法

直接医療機関に予約をし、原則保護者が同伴して母子健康手帳を持参し、接種してください。(13歳以上の人で、あらかじめ、接種することの保護者の同意を予診票上の保護者自署欄にて確認できた人については保護者の同伴を要しないものとする)

予診票は各医療機関にあります。

注意

取扱医療機関以外で予防接種を希望される場合は依頼書が必要です。依頼書の申請手続きは子育て支援課の窓口までお越しください。

申請書のダウンロードは下記のリンクを参照してください。

お問い合わせ
子育て支援課(庶務・予防接種・母子保健担当)
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階・4階)
電話:072-838-0374
ファックス:072-838-0428
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2016年4月1日