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ひとり親家庭への支援制度

ひとり親家庭への支援制度はありますか?

答え

 こどもを守る課にお問い合わせください。

  1. 児童扶養手当
    父または母と生計を同じくしていない子ども(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者または20歳未満で一定の障害の状態にある者)を養育する父・母または養育者(祖父母など)に支給されます。また、所得制限もあります。
  2. JR通勤定期券割引制度
    児童扶養手当受給者の方の通勤定期代が3割引になります。
  3. 保育所の入所
    ひとり親家庭でお仕事をされる場合、または、されている場合、保育所の入所の選考基準で一般世帯よりも若干優先しています。
  4. 資格取得講座
    母子家庭の方を対象にパソコンの資格取得のための講習会や自習支援を行っています。「広報ねやがわ」などで案内をしています。

    月・火・木・金曜日に母子・父子自立支援員にお問い合わせください。

  1. 母子・父子寡婦福祉資金

       ひとり親家庭や寡婦の方にその経済的自立や子どもの福祉を図るため「修学資金」「就学

   支度資金」など各種資金を、低利または無利子で貸し付けています。

        母子・父子自立支援員にご相談ください。

    6.  母子福祉小口資金

        母子家庭、寡婦の方が緊急に必要な資金として寝屋川市母子寡婦福祉会を通じ、貸付を

        行うもので、自立更生ならびに、福祉の増進に資することを目的としています。

   7.  ひとり親家庭の方の生活上の相談に応じています。

お問い合わせ
こどもを守る課(手当担当)
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階)
電話:072-812-2210
ファックス:072-839-6767
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2016年5月2日