家族にまつわるジェンダー~「嫁」・「主人」に違和感はないですか?~

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チラシ

チラシ「家族にまつわるジェンダー~「嫁」・「主人」に違和感はないですか?~」

内容

かつて明治民法には、家制度が定められていて、家父長制が浸透していました。

戦後に日本国憲法が施行され、新しい民法となりましたが、人々の意識の中に家父長制のなごりが残っていることで、男女平等が阻まれることがあります。

入籍、嫁、主人という言葉をいまだに聞いたり、婚姻時にほとんどの妻が夫の姓に改姓したり、長男は家やお墓を継がないといけないと思っていたりしませんか?

妻は夫の言うことを聞くのが当たり前であると考える夫からDV(ドメスティック・バイオレンス)を受ける場合もあります。

法律が改正されても、人々の意識が変わらないことで、生きづらさを抱える人達がたくさんいますし、改正が望まれても進まない場合もあります。

家族にまつわるジェンダーについて、法律の視点をもってひもといていくセミナーです。日常生活の中に残る家父長制のなごりについて一緒に考えてみませんか?

日時

令和8年5月28日(木曜日)午後2時から4時まで

講師

弁護士 吉田 容子さん

市民共同法律事務所 所属

場所

寝屋川市立男女共同参画推進センター「ふらっと ねやがわ」

対象

テーマに関心のある方

定員

35人(申込順)

費用

無料

申込

電話・メール・ファックス・窓口に直接

一時保育

無料(申込順)

生後6か月から就学前まで(要予約)

保育人数:2人~6人まで(年齢による)

保育申込み締切日:5月24日(日曜日)

この記事に関するお問い合わせ先

男女共同参画推進センター
〒572-0042
大阪府寝屋川市東大利町2番14号(市立産業振興センター5階)
電話:072-800-5789
ファックス:072-800-5489
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2026年04月24日