少子化は「女性の社会進出」が原因?
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チラシ

チラシ「少子化は「女性の社会進出」が原因?」 (PDFファイル: 432.7KB)
内容
少子化問題が日本社会で注目を集める中「女性が働いているから子どもが生まれにくくなった」というようなことを聞くことがあります。
確かに女性の社会進出が始まった当初、OECD 加盟国の合計特殊出生率と女性労働力参加率との関係を示した調査によると、50年以上前の1971 年の時点では日本を含めたほとんどの国で女性の労働力参加率が高いほど合計特殊出生率は下がるという結果が示されています。
ただ、欧米諸国では女性の労働力参加を前提として仕事と子育てを両立しやすい環境を整えたことで、いち早く出生率を回復させてきました。
ではなぜ、日本の出生率は今もなお、低下しているのか、一緒に考えてみませんか。
日時
令和8年6月20日(土曜日)午後2時から午後4時
講師
守 如子(もりなおこ)さん
関西大学 社会学部教授
場所
寝屋川市立男女共同参画推進センター「ふらっと ねやがわ」
対象
テーマに関心のある方
定員
35人(申込順)
費用
無料
申込
電話・メール・ファックス・窓口に直接
一時保育
無料(申込順)
生後6か月から就学前まで(要予約)
保育人数:2人~6人まで
保育申込み締切日:6月16日(火曜日)
この記事に関するお問い合わせ先
男女共同参画推進センター
〒572-0042
大阪府寝屋川市東大利町2番14号(市立産業振興センター5階)
電話:072-800-5789
ファックス:072-800-5489
メールフォームによるお問い合わせ
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電話:072-800-5789
ファックス:072-800-5489
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更新日:2026年05月27日