蚊媒介感染症、ダニ媒介感染症について

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蚊媒介感染症

「蚊媒介感染症(かばいかいかんせんしょう)」とは、病原体を持っている蚊に刺されることで起こる病気のことを言います。

主な蚊媒介感染症として、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス熱、日本脳炎、ウエストナイル熱、黄熱、マラリアなどがあげられます。これらの感染症は主に熱帯、亜熱帯地域で流行しています。

蚊に対する正しい知識を身に着け、刺されないようにしましょう。

蚊の調査

寝屋川市保健所では、蚊媒介感染症のうち、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス熱、日本脳炎及びウエストナイル熱について、感染症のまん延防止を図るため、ウイルスを媒介する可能性のある蚊の実態調査及びウイルス保有調査を実施しています。

現在のところ、ウイルスは検出されていません。

令和2年度のサーベイランスは新型コロナウイルス感染症の影響で中止。

ダニ媒介感染症

ダニが病原体を持っていると咬まれた人が病気を発症することがあります。人が野外活動や農作業、レジャーなどでダニの生息場所に入るとダニに咬まれることがあります。特に春から秋にかけてマダニの活動が活発になりますので注意しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

保健予防課(感染症担当)
〒572-0838
大阪府寝屋川市八坂町28番3号(寝屋川市保健所)
電話:072-829-7773
ファックス:072-838-1152
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更新日:2021年10月21日