エボラ出血熱について

ページID: 3796

エボラ出血熱が西アフリカでまん延しており、国内での感染例はありませんが、国や都道府県において対応策が講じられています。

エボラ出血熱は、患者の体液に直接接触することで感染するとされており、インフルエンザのように容易に飛沫感染する可能性は非常に低いため、冷静な対応をお願いします。

もし、流行国(ギニア・リベリア・シエラレオネ・コンゴ共和国)に渡航し帰国した後、1か月程度の間に発熱した場合には、地域の医療機関を受診することは控え、最寄りの保健所に連絡し、その指示に従ってください。

寝屋川市保健所(電話072-829-7773)

この記事に関するお問い合わせ先

保健予防課(感染症担当)
〒572-0838
大阪府寝屋川市八坂町28番3号(寝屋川市保健所)
電話:072-829-7773
ファックス:072-838-1152
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年07月01日