電力の地産地消について

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タイトル図

クリーンセンターで発電したクリーンな電力を、市役所や全市立小・中学校へ配電します

これまでクリーンセンターで発電した電力は、クリーンセンター内で消費するほか、余剰分は売電することで有効活用を図っていました。

令和8年度から、余剰電力のさらなる有効活用の一環として、一部を自己託送制度を利用した電力の地産地消の取り組みを実施します。

自己託送とは?

自己託送とは、クリーンセンターで発電した電力を、関西送配電株式会社の配電網を利用して、市役所や市立小・中学校等へ配電することです。

クリーンセンターで発電した電力は、ごみを燃やして発生した熱を利用したもの。化石燃料を使っていないためカーボンフリーなクリーンな電力といえます。

そのため市役所などから見れば、従来の電力と比べ二酸化炭素使用量を削減したのと同じ効果があります。また電気料金も削減できるため、クリーンセンターの売電益は減るものの、市全体としては年間約1,200万円の電気代削減効果が見込まれます。

寝屋川市としては、この取り組みとともに、今後も脱炭素社会の実現を進めてまいります。

自己託送のしくみ

この記事に関するお問い合わせ先

環境事業課
〒572-0855
大阪府寝屋川市寝屋南一丁目2番1号(クリーンセンター2階)
※一般家庭ごみ・臨時ごみ収集
電話:072-820-7400
※ごみの処理・持ち込みごみ
電話:072-821-4039
ファックス:072-821-3378
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更新日:2026年05月08日