クロスコネクションの防止

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クロスコネクションは水道法で禁止されています

水道水の汚染を防止し、安全かつ安心して水道をお使いいただくため、クロスコネクションは水道法により禁止されています。

 

クロスコネクションとは、水道管(給水装置)とその他の目的の管(井戸水・工業用水等)が誤って接続されている状態をいいます。また、水道水と井戸水等を必要に応じてバルブで切り替えて使用することも同様です。

クロスコネクションの状態にあると、水道本管の圧力が急激に低下した場合や断水が発生した場合に、他の目的の管から水道本管に逆流し、水道水を利用する広範囲で健康被害が生じるおそれがあり、その補償等については個人(給水装置の所有者)の負担となります。

 

クロスコネクションの例

(給水管に工業用水、井水管等を直結して切替バルブ使用している例)

kurokone

 

クロスコネクションになっている場合は、寝屋川市指定給水装置工事事業者に依頼し、速やかに水道管とその他の目的の管を切り離す工事を行って下さい。なお、工事に要する費用は個人(給水装置の所有者)の負担となります。

クロスコネクションの状態が発見されてもすぐに改善されない場合は、管の切り離しが確認できるまで給水を停止する場合があります。

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更新日:2026年08月28日