犯罪認知件数減少に向けた施策立案事業

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市では、市内における犯罪認知件数の減少及び市民のみなさんが安心して暮らすことができるまちづくりを推進するため、犯罪学の学識経験者等で構成される龍谷大学犯罪学研究センターに寝屋川市の防犯情勢に関する研究を委託し、学術的な根拠に基づく防犯施策を推進しています。

龍谷大学犯罪学研究センター

日本で唯一の刑事政策に特化した私立大学附設の研究機関である龍谷大学 矯正・保護総合センターの実績を踏まえ、犯罪をめぐる多様な知を融合する新たな犯罪学を体系化し、多様な犯罪現象をめぐる政策群を科学的に再編することを目的として、学校法人龍谷大学に設置された研究機関です。

研究経過

「市域の犯罪認知件数減少に向けた調査」に係る会議の開催

  • 日時:令和3年4月12日(月曜日)午前10時
  • 内容:令和3年度研究計画に関する情報共有
    市民の体感治安を測るための調査手法の検討

「市民の体感治安を測るためのアンケート調査票」に係る会議の開催

  • 日時:令和3年6月3日(木曜日)午後4時
  • 内容:アンケート調査実施に係る調査票の内容検討

犯罪不安に係る先行調査に関する研究会の実施

  • 日時:令和3年6月3日(木曜日)午後6時30分
  • 内容:先行調査の経験に基づく有効な調査手法の検討及び意見交換

「市民の体感治安を測るためのアンケート調査票」に係る会議の開催

  • 日時:令和3年8月26日(木曜日)午後3時
  • 内容:アンケート調査実施に係る調査票の内容精査

中間報告書の提出

  • 日時:令和3年9月10日(金曜日)
  • 内容:龍谷大学犯罪学研究センターから研究にかかる中間報告書を受領

アンケート調査実施に係る調整会議の開催

  • 日時:令和3年10月19日(火曜日)午後3時
  • 内容:アンケート調査実施に係る調査票の調査項目の最終調整

「寝屋川市安心・安全シグナルリサーチ」の実施

  • 調査期間:令和3年11月30日(火曜日)~同年12月28日(火曜日)
  • 調査対象:寝屋川市に住民票がある18歳以上の市民3,500人(無作為抽出)
  • 調査概要:市民の治安に関する満足度を明らかにすることで、「事実と市民意識の乖離」の要因を分析する。

「市民を対象とした意識調査の結果分析」に係る会議の開催

  • 日時:令和4年1月11日(火曜日)午前10時
  • 内容:「寝屋川市安全・安心シグナルリサーチ」の回答集約データの共有

「寝屋川市安心・安全シグナルリサーチ」に関する結果分析

  • 期間:令和4年1月上旬~同年2月下旬
  • 内容:犯罪学研究センターによる回答内容の分析を実施

最終報告書の提出

  • 日時:令和4年2月25日(金曜日)
  • 内容:龍谷大学犯罪学研究センターから研究成果として、最終報告書を受領

研究成果

龍谷大学犯罪学研究センターから研究結果を踏まえ、施策の提言を受けたことにより、市では、安全推進施策の実施に取り組んでいます。

令和3年度委託事業報告

【提言内容】

  1. 調査研究の継続と拡充
  2. 政策と成果の認知度の向上

 

令和2年度委託事業報告

【提言内容】

  1. 治安に関する市民アンケートの実施
  2. 防犯カメラの管理・運用の一元化
  3. 自転車盗、乗物盗などの防止
  4. 地域社会との連携及び社会生活環境の改善

この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2022年06月06日