整備の概要
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現存する石積み、レンガ積みの構造物を補修・復元
埋まっている水路の浚渫、丸太護岸整備、水生植物・樹木の植え付け
既存の樋廃止記念石碑や、隣接の淀川堤防にある樹齢100年を超える大イチョウを活かす等して
暮らしと川が身近であった頃の昔の川の面影(里川)の復元・再生をはかり、
子供たちの野遊びの場
地域の憩いや集いの場として活用し
整備にあたって、共同の作業や議論の過程を通じて地域コミュニティーを育む一助とする。
ワークショップの経緯(構想、実施設計、工事)
特色
≪市民と住民が連携≫
ややもすると対立しがちな地元住民と地域外の市民活動団体などが連携し、行政と協働して汗を流した意義ある公園といえます。
≪平成16年度≫
地元自治会、寝屋川再生ワークショップ委員・水辺クラブ、摂南大学などを交えたワークショップを5回開催、計画段階からの市民参画・協働で復元整備(案)の実施設計を行う、
≪平成17年度・18年度≫
市の工事と併せて、水辺クラブなどが中心になりワークショップ委員、地元の人たちや点野小学校の子どもたちと協力し、寝屋川市と協働して、市民手づくり工事も実施し、復元整備をおこないました。

茨田樋日景
堤防上の大イチョウ

整備前の風景
更新日:2021年07月01日