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延滞金の計算

延滞金は、市税を納期限までに納めない場合に加算されるもので、納期限の翌日から納付の日までの期間に応じて計算します。

端数計算

○課税額(延滞金の計算の基礎となる税額)に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切捨てます。課税額が2,000円未満のときは、延滞金はかかりません。

○算出された延滞金に100円未満の端数があるときは、その端数を切捨てます。延滞金が1,000円未満であるときは、延滞金はかかりません。

納期限の翌日から1か月を経過する日までの期間

次の「ア」または「イ」のいずれか低い方の割合で計算します。

ア 年7.3パーセント

イ 平成25年12月31日以前は、「各年の前年11月末日における商業手形の基準割引率に年4パーセントの割合を加算した割合」。平成26年1月1日以後は「特例基準割合に年1パーセントの割合を加算した割合」

延滞金の割合
期間 割合(年)
平成11年12月31日まで 7.3パーセント
平成12年1月1日から平成13年12月31日まで 4.5パーセント
平成14年1月1日から平成18年12月31日まで 4.1パーセント
平成19年1月1日から平成19年12月31日まで 4.4パーセント
平成20年1月1日から平成20年12月31日まで 4.7パーセント
平成21年1月1日から平成21年12月31日まで 4.5パーセント
平成22年1月1日から平成25年12月31日まで 4.3パーセント
平成26年1月1日から平成26年12月31日まで 2.9パーセント
平成27年1月1日から平成28年12月31日まで 2.8パーセント
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで 2.7パーセント
平成30年1月1日から 2.6パーセント

 

納期限の翌日から1か月を経過する日の翌日からの期間

次の「ウ」または「エ」のいずれか低い方の割合で計算します。

ウ 年14.6パーセント ※平成25年12月31日以前は「ウ」になります。

エ 平成26年1月1日以後は、「特例基準割合に年7.3パーセントの割合を加算した割合」

※「特例基準割合」とは、当該年の前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を加算した割合です。

延滞金の割合
期間 割合(年)
平成25年12月31日まで 14.6パーセント
平成26年1月1日から平成26年12月31日まで 9.2パーセント
平成27年1月1日から平成28年12月31日まで 9.1パーセント
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで 9.0パーセント
平成30年1月1日から 8.9パーセント

 

お問い合わせ
納税課
〒572-8555
大阪府寝屋川市本町1番1号(市役所本館1階)
電話:072-813-1136
ファックス:072-825-2097
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更新日:2018年1月22日