市民税・府民税の申告

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市民税・府民税は、1月1日現在寝屋川市に住んでいる人に、前年の1月から12月までの所得に対して課税されます。次の人は市民税・府民税の申告が必要です。

申告が必要な人

その年の1月1日現在、寝屋川市に住んでいて前年に所得がある人

前年に所得がなかった人や市民税・府民税が非課税になる人でも、次のような人は市民税・府民税の申告が必要となります。

  • 国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険に加入している人
  • 福祉、公営住宅、教育関係の制度などで所得の申告が必要な人
  • 課税(所得)証明書が必要な人

ただし下記に該当する場合は申告は不要です。

  • 所得税及び復興特別所得税の確定申告をした人または確定申告が必要な人
  • 前年の収入が給与所得のみで、勤務先から市役所へ給与支払報告書が提出されている人
  • 前年の収入が公的年金のみの人(公的年金のみでも、社会保険料控除・生命保険料控除などの所得控除を受ける人は申告が必要です。)

申告に必要なもの

次の1.又は2.の番号確認書類及び身元確認書類

  1. マイナンバーカード(マイナンバーカードだけで、番号確認及び身元確認が可能です。)
  2. 番号確認書類(通知カード(ただし、改姓や転居等により記載事項に変更がある場合で、記載事項の変更手続きがとられていないときを除く。)、個人番号が記載された住民票の写し又は住民票記載事項証明書)と身元確認書類(運転免許証等(写真表示のない本人確認書類により身元確認を行う場合には、2種類以上の提示が必要です。))

 代理人が来られる場合は、納税者の番号確認書類と代理人の身元確認が書類が必要です。また、代理人が同居の親族以外の人の場合は、委任状もしくは、代理人選任届が必要です。

  • 前年中の収入、所得がわかるもの(源泉徴収票、事業所得などで収支計算に必要な帳簿、領収書など)
  • 所得控除に必要な領収書または証明書(前年中に支払った国民健康保険・国民年金・社会保険料、生命保険料、地震保険料など)
  • 医療費控除を受ける人は、医療費控除の明細書、おむつ代医療費控除の証明書など(医療費の明細書の添付が必須となりますので、ご注意ください。)
  • セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を受ける人は、医療費控除の書類とあわせて、健康診査の結果通知書などの健康の維持増進及び疾病の予防などの取組を行ったことを明らかにする書類
  • 障害者控除を受ける人は、身体障害者手帳、障害者控除対象者認定書など
  • 寄附金税額控除を受ける人は、団体が発行した領収書など

確定申告など国税についての問い合わせ先

市民税・府民税申告書のダウンロード

令和4年度(令和3年分)市民税・府民税申告書

令和3年度(令和2年分)市民税・府民税申告書

この記事に関するお問い合わせ先

市民税担当
〒572-8555
大阪府寝屋川市本町1番1号(市役所本館1階)
電話:072-813-1114
ファックス:072-825-2097
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年01月27日