令和4年度の国民健康保険料について

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  被保険者の保険料負担を軽減するため、国民健康保険財政運営安定化基金を活用し、令和5年度まで基金残高の範囲内で市独自の負担軽減を行い、急激な増加を抑制します。

令和4年度の国民健康保険料について(PDFファイル:714.9KB)

これまでの寝屋川市の取り組み

  寝屋川市では、令和元年度に6.3億円、令和2年度に8.9億円、令和3年度に6.3億円、令和4年度に3.9億円(合計25.4億円)の基金を活用し、被保険者の保険料負担軽減を図ってまいりました。

運協グラフ

国民健康保険財政運営安定化基金とは

  国民健康保険財政の安定化を図ることを目的に平成29年度に設置しました。主に、国民健康保険料の引き下げなどに活用しています。

令和6年度までに変わること

 令和6年度の統一基準に向け、以下のとおり段階的に変更します。

  1.  総賦課額における応益割と応能割及び均等割と平等割の比率

          (1)  令和6年度統一基準の応益割と応能割を「1:0.8」と想定し、令和3年度以降毎
               年「0.05」ポイントずつ近づける。

          (2)  令和6年度統一基準の均等割と平等割になるよう、令和3年度以降毎年「2.5」ポ
               イント
ずつ近づける。

運協画像

  1.  賦課限度額の引き上げ

          大阪府は、国が規定する保険料賦課限度額を1年遅れで設定しており、令和6年度は、
        108万円と想定し、かつ、本市が令和元年度に据え置いている4万円を令和2年度から
        の4年間で1万円ずつ加算する。
賦課限度額04

令和6年度まで変わらないこと

 国民健康保険料の減免については、激変緩和措置期間である令和5年度までは市独自減免を含め内容変更は行わず継続し、令和6年度以降については府統一基準の減免のみ適用となります。

令和4年度の国民健康保険料率等について

 令和4年度の国民健康保険料率等については、下記ページ「令和4年度の国民健康保険料率等が決定しました」をご覧ください。
 令和4年度の保険料決定通知書等については、6月中旬にお知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先

国民健康保険担当
〒572-8555
大阪府寝屋川市本町1番1号(市役所本館1階)
国民健康保険事業の予算、決算、制度改正など
電話:072-825-2238
国民健康保険の加入、脱退、給付など
電話:072-813-1182
ファックス:072-825-2170
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年04月01日