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国守遺跡

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国守遺跡(くにもりいせき)

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国守遺跡は、市東部の海抜30メートルの丘陵にあります。国鉄片町線(現JR学研都市線)の複線化工事に伴い、発掘調査が行なわれることになり 新しく発見された遺跡です。昭和51年(1976)のこの調査は本市初の発掘調査です。

調査は線路敷の拡幅される幅3メートルのせまい部分で行なわれ、中世(13~15世紀)の柱穴・井戸 ・石組遺構等が見つかりましたが、それらの性格や広がりはよくわかりませんでした。出土した遺物には、古墳時代後期(6世紀)・飛鳥・白鳳時代(7世紀)・中世のものがあります。この中で6、7世紀の遺物の出土については、付近に所在した多数の古墳に関連する集落の存在が推測されます。また中世の集落は近くを通る東高野街道に関連したものと考えられます。

国守遺跡は遺跡の広がりなど不明な点が多く、今後の調査による解明が待たれます

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更新日:2013年11月29日