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仁和寺荘の古跡

寝屋川市の文化財

仁和寺庄の古跡(にわじしょうのこせき)・仁和寺氏神社(にわじうじじんじゃ)

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仁和寺は古くは「にわいじ」とよんだこともあったようです。地名は京都仁和寺(にんなじ)の所領であったことに由来すると考えられます。

鎌倉時代初期に後鳥羽・後高倉院の生母であった七条院が京都仁和寺殿を管領(寺務を司る権利を所有)したことによって、仁和寺庄も七条院領となり、のち地頭職は室町院(暉子内親王)へ寄進され、持明院統の所領になりました。

この時の『室町院御領目録』を見ると、仁和寺庄は上仁和寺庄・下仁和寺庄の二つに分かれており、以後上下ニ庄として史料にあらわれます。

南北朝時代に入って、持明院統の花園上皇は暦応5年(1342)に妙心寺を再興したとき、上仁和寺庄と下仁和寺庄の地頭職を妙心寺に寄進しました。しかし、応永6年(1399)大内義弘が将軍足利義満に謀反(むほん)を起こし(応永の乱)、敗死した大内義弘と妙心寺の拙堂(せつどう)が親しかったために妙心寺領は室町幕府に没収され、事実上の幕府御料所となり、いわゆる「河内十七カ所」の一部となっていきました。

鉢かづき姫の物語

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更新日:2013年11月29日