淀川コース

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「茨田堤」と記された石碑の左側手前に説明板の石碑が建てられている写真
  • 問合先 文化スポーツ室
  • 電話:072-824-1181(代表)

広大な境内に豊かな森が映える仁和寺氏神社(にわじうじじんじゃ)、かつて大阪と京都を結んだ京街道めぐり、 自然いっぱいの河川風景をバックに、ゆったりと流れる淀川の堤沿いを遊歩するコース。 雄大な淀川の今と昔を満喫できます。

コース

京阪寝屋川市駅 → 池田下の野神さん → 仁和寺氏神社 → 淀川河川公園(新寝屋川八景) → 太間サービスセンター → 茨田堤石碑 → 二十箇用水樋跡 → 大阪府立水生生物センター → 鞆呂岐神社 → 京阪香里園駅

淀川コースの地図

ワンポイントガイド

茨田堤石碑(まんだのつつみせきひ)

淀川の堤防の上で太間公園を見下ろす場所にあります。仁徳天皇の時代に秦氏(はたし)がつくった日本最初の河川築堤工事といわれています。

淀川の流れを二流に分けて、そのあいだに農地を確保するという工事で、分岐点が石碑のあるあたりと考えられます。

鞆呂岐神社(ともろぎじんじゃ) -寄進の鳥居

[所在地] 寝屋川市木屋元町10番25号

桃山文化の流れを伝え、美しい彩色のある流造りの本殿をもつ神社です。境内の 奥に「寄進の鳥居」と呼ばれる鳥居があります。

「忠臣蔵」で有名な赤穂浪士のひとり、村松喜兵衛秀直(むらまつきへえひでなお) の四代目の子孫が寄進したものといわれ、鳥居にはその名前が刻まれています。

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更新日:2021年07月01日