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新型コロナウイルス感染症の発生に伴う母子父子寡婦福祉資金貸付金の生活資金の貸付について

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、子どもが在籍する保育所や学校等の臨時休業、事業所等の休業などにより、保護者の就業環境が変化し、一時的に就労収入が減少し、日常生活に支障をきたすひとり親家庭の方は、母子父子寡婦福祉資金貸付金における生活資金(生活安定貸付及び失業貸付)の利用が可能です。

貸付対象者

1 ひとり親家庭の親になって7年未満での方で、

 ア 学校の臨時休校等により子どもを預けることができず、自宅等で子どもの世話をするために無給で休むことで、一時的に就労収入が減少する方

 イ 事業所等の休業等により、一時的に就労収入が減少する方

 

2 新型コロナウイルス感染症の発生により失業したひとり親家庭の方

 

貸付限度額(月額)

 月額105,000円を上限。

 ※ 就労収入の減少分に対する貸付となります。

 

利用方法・その他

・状況に応じて必要書類が変わるため、必ず事前相談が必要です。まずは直接、こどもを守る課へお越しください。

・新型コロナウイルス感染症の終息状況等に応じて、貸付を終了する場合がありますので、ご了承ください。

 

お問い合わせ
こどもを守る課(自立支援担当)
〒572-8533
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階)
電話:072-838-0155
ファックス:072-839-6767
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2020年3月6日