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「いじめゼロ」への新アプローチ

なぜ、「いじめ」は繰り返されるのか?

 全国で繰り返される「いじめ問題」。学校現場では、SOSの見逃しや、初動対応の遅れなどにより問題が長期化・複雑化するケースが全国的に後を絶ちません。

 寝屋川市は、その再現性の高さの要因として、学校現場が教育的指導としての正しさを追求すればするほど、いじめ問題の深刻化に陥る可能性を指摘し、「教育的アプローチの限界」という仮説に立った新たなアプローチを行っています。

 

 

初期段階から行政的アプローチを

  「教育的アプローチの限界」という仮説に立てば、学校現場への教育カウンセラーの派遣や、教育委員会への第三者機関の設置など、よくある「教育的アプローチ」の補強では課題解決につながらないと考えました。

 そこで、「教育的アプローチ」は「いじめの予防・見守り」に注力し、新たなアプローチとして、「行政的アプローチ」を導入するとともに、児童・生徒に「被害児童・生徒」、「加害児童・生徒」という概念を導入しました。

 

 

第3の「法的アプローチ」で補強

 そして、警察への告訴、民事での訴訟を行うルートを確保・指導する、「法的アプローチ」を導入し、第2の「行政的アプローチ」の実効性を担保する役割を果たします。

 

 

新アプローチのフロー

 

 

いじめ事案対応フロー

 

 

子どもたちをいじめから守るための条例

 

 

攻めの情報収集、いじめの抑止

いじめ被害者支援事業

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更新日:2021年4月16日