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新型コロナウイルス感染症に対する寝屋川市の対応フェーズについて(5月7日更新)

国は緊急事態宣言の期間を延長しました(期間5月12日~5月31日)。

それに伴い、寝屋川市では【フェーズ5】を維持します。

引き続き、市内の一部の公共施設を除き、ほぼ全ての公共施設を閉鎖します。市民の皆様におかれましては、「原則、自宅待機」を要請します。なお、買い出し、通院、又は健康維持に必要な散歩などは除きます。また、各種団体・サークルにおかれましても、「活動の中止」をお願いします。

ただし、【フェーズ5】に規定している内容は、「最大値」であり、現時点で市民の皆様にお願いしなければならない内容は、【フェーズ5】の下段の囲み部分に記載しておりますので御確認ください。

フェーズ5移行に伴う市民の皆様へのお願い

●「市役所」につきましては、感染予防対策を講じた上で開庁しますが、「3密」を避けるため、各種手続は、原則、郵送や証明書のコンビニ交付を御利用ください。
(詳しくはこちらをご覧ください)
なお、来庁される場合は、早朝(午前8時から午前9時まで)、夜間(午後5時30分から午後8時まで)などの時間帯に分散して御来庁ください。(転入・転出、市税、国保、証明発行など)
※土曜日につきましては、市内5か所のシティ・ステーションなども御利用ください。

●「公共施設」につきましては、以下を除いてほぼ全ての公共施設(屋外施設を含む。)を閉鎖します。
・図書館の貸出・返却
・公園の使用(グループやスポーツでの利用を除く。)
・産業振興センターの臨時自習室を始めとする各自習室の使用
・障害者福祉関係の施設の使用
(詳しくはこちらをご覧ください) 
※今後の感染拡大状況等に応じて更に制限を行う場合があります。

●「市立学校園」につきましては、本来、「分散登校(選択登校制)若しくは完全休校園」とするところですが、
1.本市は「寝屋川市新型コロナウイルス対策(市立学校園等・保育所感染)に関する対処方針」を作成し、学級休業等の措置を行う中で、感染リスクを抑える「防疫体制」の整備や、感染拡大防止の対応ができていること。
2.本市は「選択登校制」と「授業のライブ配信」の活用により、教育の機会を保障しながら、御家庭に寄り添う体制が整備されていること。
から現時点では感染予防対策を講じた上で、「通常登校園(選択登校制)」を維持します。
※登校が不安な方は、選択登校と授業のライブ配信について学校に御相談ください。
※なお、特に注意が必要と考えられる体育・音楽等の授業、給食、休み時間の過ごし方等につきましては、寝屋川市の「緊急事態宣言下における新型コロナウイルス感染症に対する学校運営に関する指針」に基づき、感染対策を徹底してまいります。なお、部活動については、大阪府の要請により「原則、休止」とします。
※学校施設の外部の利用を中止します。(学校のグラウンド、体育館、夜間照明等)
※今後の感染状況等に応じて、「分散登校(選択登校制)若しくは完全休校園」とする場合があります。

●「留守家庭児童会」につきましては、本来、「原則、休会とする。(限定保育)」ところですが、「原則、家庭での保育」とします。なお、5月11日まで「原則、家庭での保育」としていましたが、緊急事態宣言の延長に合わせ、5月31日までとします。(留守家庭児童会は、集団生活で密となり、感染リスクが高くなることから御家庭での御協力をお願いします。)

※「家庭での保育」の効果が見られない場合は、「原則、休会(限定保育)」とします。

●「市立保育所」につきましては、本来、「原則、休所とする。(限定保育)」とするところですが、「原則、家庭での保育」とします。なお、5月11日まで「原則、家庭での保育」としていましたが、緊急事態宣言の延長に合わせ、5月31日までとします。(保育所は、集団生活で密となり、また、年齢によってはマスクの着用が難しいなど、感染リスクが高くなることから御家庭での御協力をお願いします。)

※「家庭での保育」の効果が見られない場合は、「原則、休所(限定保育)」とします。

※民間保育園等についても同様の要請を行います。

●「市民の皆様」には、「原則、自宅待機」を要請します。なお、買い出し、通院、又は健康維持に必要な散歩などは除きます。
市内で感染力の強い「変異株」が多数確認されています。これまで以上の徹底した感染対策をしてください。

●「各種団体・サークル」には、「活動中止」を要請します。

●「市内事業者」には、感染拡大防止策の実施を要請します。
※時差出勤、テレワークなどの働き方の工夫、可能な範囲での従業員の休業要請など

市役所に来庁せずに各種手続きができます(令和3年4月23日更新)

施設等の開館状況について(令和3年4月23日更新)

新型コロナウイルス対策に関する公共施設等の今後の方向性

新型コロナウイルス対策(市立学校園等・保育所感染)に関する対処方針

現時点のフェーズについて

現在はフェーズ5です。

フェーズについて詳しくは以下を御覧ください。

※状況に応じて内容を変更する場合があります。

フェーズ設定について

フェーズ1

「国又は市内において、未だ感染が確認されている状態」
・市役所:感染予防対策を講じた上で、開庁(各種手続平常通り)
・公共施設:感染予防対策を講じた上で、開館(市ホームページ掲載)
「公共施設等の段階的規制解除指針」:ステップ3
・市立学校園:感染予防対策を講じた上で、通常登校園(選択登校園制)
・留守家庭児童会:感染予防対策を講じた上で、通常運営
・市立保育所:感染予防対策を講じた上で、通常保育
※民間保育園等についても同様の対応となります。
・市民:外出時、3密回避、マスク着用の要請
※マスクの着用に関しては、周囲の人との距離を十分にとれる場所では、適宜、マスクをはずし、十分な体調管理を行うようお願いします。
※市内において感染が確認された場合、市保健所が速やかに感染者の行動確認の上、濃厚接触者を特定、必要な措置を講じる(クラスター発生のおそれ等、必要な場合は市民に情報提供)
※濃厚接触の可能性がある方には、2週間の外出自粛の要請
・各種団体:感染予防対策を講じた上での活動を要請
・市民周知:市ホームページ、メールねやがわ等でお知らせ

フェーズ2

「市内において感染が散見される状態」
・市役所:感染予防対策を講じた上で、開庁(各種手続平常通り)
・公共施設:一部閉鎖(市ホームページ掲載)
「公共施設等の段階的規制解除指針」:ステップ3
・市立学校園:感染予防対策を講じた上で、通常登校園(選択登校園制)
・留守家庭児童会:感染予防対策を講じた上で、通常運営
※状況によっては、原則、家庭での保育を要請する場合があります。
・市立保育所:感染予防対策を講じた上で、通常保育
※状況によっては、原則、家庭での保育を要請する場合があります。
※民間保育園等についても同様の対応となります。
・市民:外出時、3密回避、マスク着用の要請。場合によっては、より強い外出自粛要請を求める場合があります。
※マスクの着用に関しては、周囲の人との距離を十分にとれる場所では、適宜、マスクをはずし、十分な体調管理を行うようお願いします。
※市内において感染が確認された場合、市保健所が速やかに感染者の行動確認の上、濃厚接触者を特定、必要な措置を講じる(クラスター発生のおそれ等、必要な場合は市民に情報提供)
※濃厚接触の可能性がある方には、2週間の外出自粛の要請
・各種団体:感染予防対策を講じた上での活動を要請(ただし、個別に活動自粛を 呼びかける場合があります。)
・市民周知:市ホームページ、メールねやがわ等でお知らせ

フェーズ3

「市内において感染の減少傾向(拡大傾向)が見られる状態」
・市役所:感染予防対策を講じた上で、開庁(郵送手続などを推奨)
・公共施設:一部閉鎖(市ホームページ掲載)
「公共施設等の段階的規制解除指針」:ステップ2
・市立学校園:感染予防対策を講じた上で、通常登校園(選択登校園制)
・留守家庭児童会:開会とする。ただし、原則、家庭での保育を要請
・市立保育所:開所とする。ただし、原則、家庭での保育を要請
※民間保育園等についても同様の要請を行います。
・市民:外出自粛要請(不要不急の外出を控えるようにしてください。)
※外出時にはマスクを着用してください。
・各種団体:活動自粛要請
・市民周知:市ホームページ、メールねやがわ等でお知らせ(状況により、広報車やごみ収集車、新聞折込広告でお知らせする場合があります。)

フェーズ4

「市内において感染の拡大が顕著な状態 若しくは、感染者数が高い水準で推移」
 ※上記のケースで、市保健所が感染拡大の可能性が高いと判断した場合

・市役所 :一部業務の停止(不要不急な手続きの自粛要請等)
・公共施設:場合によっては、ほぼ全ての公共施設を閉鎖する場合があります
(市ホームページで公表)
「公共施設等の段階的規制解除指針」:ステップ1
・市立学校園:分散登校園(選択登校園制)若しくは、完全休校園の措置をとる場合があります。
・留守家庭児童会:原則、休会とする。
※ 状況によっては、限定保育を行う場合があります。
(フェーズ5参照)
・市立保育所:原則、休所とする。
※ 状況によっては、限定保育を行う場合があります。
(フェーズ5参照)
※ 民間保育園等についても同様の要請を行います。
・市民:自宅待機要請
※買い出し、通院、通勤、又は健康維持に必要な短時間の散歩など以外の外出を避け、自宅で待機してください。
※必要不可欠な外出時には、十分な体調管理を行った上でマスクを着用し、なるべく人が多い時間帯を避けて短時間の外出とするようお願いします。
・各種団体:活動中止要請を行う場合があります。
・市内事業者:感染防止策の実施要請(時差出勤の要請など)
・市民周知:防災行政無線、広報車やごみ収集車による広報、新聞折込広告、市ホームページ、メールねやがわ等でお知らせ

フェーズ5(現在)

「国による緊急事態宣言が発せられた場合」
・市役所 :一部業務の停止(不要不急な手続の自粛要請等)
・公共施設:ほぼ全ての公共施設を閉鎖(市ホームページで公表)
・市立学校園:完全休校園(自主登校園の実施なし)
・留守家庭児童会:原則、休会とする。(限定保育)
ただし、世帯員のいずれかに医療、消防、警察、福祉施設(介護、障害、保育、留守家庭児童会)従事者がいる世帯に限り、留守家庭児童会を利用できるものとする。
また、親族等に預けるなど、家庭での保育が困難な世帯で、次のいずれかに該当する場合は、利用できるものとする。
1小規模事業所等、勤務しなければ事業継続が困難な方
2その他、家庭での保育が著しく困難であると市が認めた世帯
・市立保育所:原則、休所とする。(限定保育)
ただし、世帯員のいずれかに医療、消防、警察、福祉施設(介護、障害、保育、留守家庭児童会)従事者がいる世帯に限り、保育所を利用できるものとする。
また、親族等に預けるなど、家庭での保育が困難な世帯で、次のい ずれかに該当する場合は、利用できるものとする。
1小規模事業所等、勤務しなければ事業継続が困難な方
2その他、家庭での保育が著しく困難であると市が認めた世帯
※民間保育園等についても同様の要請を行います。
・市民:自宅待機要請
※買い出し、通院、通勤、又は健康維持に必要な短時間の散歩など以外の外出を避け、自宅で待機してください。
※必要不可欠な外出時には、十分な体調管理を行った上でマスクを着用し、なるべく人が多い時間帯を避けて短時間の外出とするようお願いします。
・各種団体:活動中止要請
・市内事業者:感染拡大防止策の実施要請
※時差出勤、テレワークなどの働き方の工夫、可能な範囲での従業員の休業要請など
・市民周知:防災行政無線、広報車やごみ収集車による広報、新聞折込広告、ポスター、市ホームページ、メールねやがわ等でお知らせ

●「市役所」につきましては、感染予防対策を講じた上で開庁しますが、「3密」を避けるため、各種手続は、原則、郵送や証明書のコンビニ交付を御利用ください。
(詳しくはこちらをご覧ください)
なお、来庁される場合は、早朝(午前8時から午前9時まで)、夜間(午後5時30分から午後8時まで)などの時間帯に分散して御来庁ください。(転入・転出、市税、国保、証明発行など)
※土曜日につきましては、市内5か所のシティ・ステーションなども御利用ください。

●「公共施設」につきましては、以下を除いてほぼ全ての公共施設(屋外施設を含む。)を閉鎖します。
・図書館の貸出・返却
・公園の使用(グループやスポーツでの利用を除く。)
・産業振興センターの臨時自習室を始めとする各自習室の使用
・障害者福祉関係の施設の使用
(詳しくはこちらをご覧ください) 
※今後の感染拡大状況等に応じて更に制限を行う場合があります。

●「市立学校園」につきましては、本来、「分散登校(選択登校制)若しくは完全休校園」とするところですが、
1.本市は「寝屋川市新型コロナウイルス対策(市立学校園等・保育所感染)に関する対処方針」を作成し、学級休業等の措置を行う中で、感染リスクを抑える「防疫体制」の整備や、感染拡大防止の対応ができていること。
2.本市は「選択登校制」と「授業のライブ配信」の活用により、教育の機会を保障しながら、御家庭に寄り添う体制が整備されていること。
から現時点では感染予防対策を講じた上で、「通常登校園(選択登校制)」を維持します。
※登校が不安な方は、選択登校と授業のライブ配信について学校に御相談ください。
※なお、特に注意が必要と考えられる体育・音楽等の授業、給食、休み時間の過ごし方等につきましては、寝屋川市の「緊急事態宣言下における新型コロナウイルス感染症に対する学校運営に関する指針」に基づき、感染対策を徹底してまいります。なお、部活動については、大阪府の要請により「原則、休止」とします。
※学校施設の外部の利用を中止します。(学校のグラウンド、体育館、夜間照明等)
※今後の感染状況等に応じて、「分散登校(選択登校制)若しくは完全休校園」とする場合があります。

●「留守家庭児童会」につきましては、本来、「原則、休会とする。(限定保育)」ところですが、「原則、家庭での保育」とします。なお、5月11日まで「原則、家庭での保育」としていましたが、緊急事態宣言の延長に合わせ、5月31日までとします。(留守家庭児童会は、集団生活で密となり、感染リスクが高くなることから御家庭での御協力をお願いします。)

※「家庭での保育」の効果が見られない場合は、「原則、休会(限定保育)」とします。

●「市立保育所」につきましては、本来、「原則、休所とする。(限定保育)」とするところですが、「原則、家庭での保育」とします。なお、5月11日まで「原則、家庭での保育」としていましたが、緊急事態宣言の延長に合わせ、5月31日までとします。(保育所は、集団生活で密となり、また、年齢によってはマスクの着用が難しいなど、感染リスクが高くなることから御家庭での御協力をお願いします。)

※「家庭での保育」の効果が見られない場合は、「原則、休所(限定保育)」とします。

※民間保育園等についても同様の要請を行います。

●「市民の皆様」には、「原則、自宅待機」を要請します。なお、買い出し、通院、又は健康維持に必要な散歩などは除きます。
市内で感染力の強い「変異株」が多数確認されています。これまで以上の徹底した感染対策をしてください。

●「各種団体・サークル」には、「活動中止」を要請します。

●「市内事業者」には、感染拡大防止策の実施を要請します。
※時差出勤、テレワークなどの働き方の工夫、可能な範囲での従業員の休業要請など

 

お問い合わせ
防災課
〒572-8555
大阪府寝屋川市本町1番1号(市役所本館3階)
電話:072-825-2194
ファックス:072-825-0334
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更新日:2021年4月25日