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不育症治療支援のご案内

医療機関において不育症の治療に要した保険適用外の治療費の一部を助成する制度です。

平成31年4月1日より受付窓口が変わります。

「不育症治療費助成」の申請窓口が、4月1日より、子育て支援課と同じフロア内にあります保険事業室「医療助成担当」に変わります。

医療助成担当は、市役所議会棟1階にありましたが、平成31年4月1日より保健福祉センター2階へ移転します。

不育症とは

妊娠はするものの、流産や死産を繰り返す場合を「不育症」と呼びます。一般的には2回連続した流産・死産があれば「不育症」と診断し、原因を探索します。 

※ 「不妊治療」とは異なります。

 

不妊治療に関することはこちら↓

「特定不妊治療支援」利用の手引き(PDF:258.6KB)

助成の内容

不育症治療に要した費用に対して、1回の治療につき30万円まで助成します。

「1回の治療」とは、1回の妊娠により、出産、流産又は死産に伴い治療が終了するまでの期間におけるすべての治療をいいます。

また、同一年度内に複数回申請する場合は、合計30万円まで助成します。

助成対象者

以下の要件を全て満たす婚姻中の女性が対象です。

 1.治療日に夫婦ともに寝屋川市に住所を有すること。

 2.治療日、申請日とも法律上の婚姻をしていること。

 3.医療機関で不育症治療の必要があると医師に診断され、治療を受け、治療が終了していること。

申請方法

下記1~6の書類を揃えて、1回の治療終了(出産・流産等の判定日)後から1年以内に、医療助成担当へ申請して下さい。

申請は、1回の妊娠に対して1回しかできません。

申請に必要な書類

1.寝屋川市不育症治療費等助成申請書兼請求書(様式第1号)

2.寝屋川市不育症治療費等証明書(様式第2号)

3.不育症治療に要した領収書、診療明細書、調剤明細書

4.助成金振込先の確認できる通帳等

5.申請者及び配偶者(夫婦)の印鑑

6.夫婦の戸籍一部事項証明(戸籍抄本)または戸籍全部事項証明(戸籍謄本)

※ 「2.寝屋川市不育症治療費等証明書」は受診した医療機関で作成してもらってください。

※ 「3.不育症治療に要した領収書、診療明細書、調剤明細書」は治療期間分すべてを提出

   してください。

※ 「4.助成金振込先」の口座名義は、申請者本人または夫に限ります。

※ 「6.夫婦の戸籍抄本または戸籍謄本」は住民票で夫婦の続柄が確認できる場合は提出

   不用です。

申請書のダウンロード(様式第1号及び第2号)

不育症治療費等申請書兼請求書 様式第1号(PDF:104.6KB)

不育症治療費等証明書 様式第2号(PDF:83.1KB)

不育症治療 申請の手引き(PDF:268.8KB)

 Q&A

Q1 寝屋川市に転入前に開始した不育症治療は対象になりますか?

 A1 対象になりません。転入日以降に受けた治療分から対象になります。

Q2 検査費用は対象になりますか

 A2 対象になりません。また、治療に直接関係のない食事代や差額ベッド代、文書料、交通費

    などについても、助成の対象になりません。

Q3 院外処方の調剤費用は対象になりますか?

 A3 「寝屋川市不育症治療費等証明書」の院外処方の有無欄の「有」に記載がある場合のみ

    対象となります。「有」の場合は、領収書と調剤明細書を提出してください。

Q4 治療途中に申請できますか

 A4 申請できません。治療終了後1年以内の申請となります。

Q5 第2子以降の不育症治療は対象になりますか?

 A5 何子目でも対象になります。

Q6 同じ年度内に、2回目の不育症治療受けた場合どうなりますか?

 A6 2回目の申請もできます。ただし、年度の上限額30万円から1回目の助成金額を除い

    た範囲内で助成します。

    たとえば、1回目の助成金額が20万円の場合は、10万円を限度として助成します。

Q7 治療対象となる期限は?

 A7 平成27年4月1日以降に受けられた治療費が助成対象となります。ただし、1回の治療

    終了後から1年以内の治療に限ります。

対象者について

Q8 夫婦どちらかが寝屋川市外在住の場合、助成を受けられますか?

 A8 夫婦共に寝屋川市に住民登録がないと対象になりません。単身赴任等で住民登録がな

    い場合も対象外になります。

Q9 婚姻届を提出していない場合も、助成対象となりますか?

 A9 対象になりません。法律上の婚姻をしていることが条件です。

Q10 申請日に寝屋川市に住民登録がない場合、助成の対象になりますか?

 A10 治療日に寝屋川市に住民登録があることを条件としていますので、転出日までに受け

     た治療分が対象になります。ただし、治療終了後から1年以内の申請に限ります。

必要なものについて

Q11 複数の医療機関で治療を受けた場合は、受診等証明証はそれぞれ必要ですか?

 A11 それぞれ「寝屋川市不育症治療費等証明書」が必要です。

Q12 住民票で続柄が確認できない場合とは?

 A12 夫婦が別世帯若しくは、同一世帯であっても夫婦以外の方(例:夫の父など)が世帯

     主の場合です。この場合は、夫婦の戸籍が必要です。

その他

Q13 治療していることを他人に知られたくないのですが?

 A13 市の職員は地方公務員法で守秘義務が課せられており、秘密は厳守するとともに、ご

     夫婦の心理及びプライバシーに十分配慮します。また、医師についても刑法で守秘義

     務が課せられています  

 

 

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お問い合わせ
保険事業室(医療助成担当)
〒572-0036
大阪府寝屋川市池田西町28番22号(保健福祉センター2階)
電話:072-812-2363
ファックス:072-838-0428
メールフォームによるお問い合わせ

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更新日:2019年4月26日