5歳~11歳の方の接種について

ページID: 18054

予防接種法に基づく、新型コロナワクチン接種を受けることができる期間は、令和5331日(金曜日)までです。

国は令和5年4月1日(土曜日)以降の接種の方針を示していないため、 4月1日(土曜日)以降に接種を受けた場合、接種費用の個人負担などが発生する可能性がありますので、接種を希望する人は下記を参考に早めの接種を検討してください。

初回接種(1・2回目接種)を希望する人

・必要な接種回数は2回で、令和5年3月31日(金曜日)までに2回目の接種を受ける必要があります。この期間に接種を終えるには、令和5年3月10日(金曜日)までに1回目の接種を受ける必要があります。
※令和4年11月1日以降に2回目接種を受けた場合、期間内に3回目接種を受けることはできません。

追加接種(3回目接種)を希望する人

追加接種の対象者には接種券を順次送付しています。接種券が届き次第、早めの接種を検討してください。
※ 2回目接種後5か月以上経過している人が対象となるため、10月31日までに2回目接種を完了した人が3回目接種の対象です。

 

 

初回接種(1・2回目接種)については、こちら

追加接種(3回目接種)については、こちら

 

5~11歳用のワクチンがオミクロン株流行下でも有効であるとの最新情報を踏まえ、5歳から11歳のお子様に ワクチンを受けていただけるよう、ご本人とその保護者の方に努めていただくことになりました。これは、国民の皆さまに接種にご協力いただきたいという趣旨によるものであり、接種を強制するものではありません。

詳しくは厚生労働省ホームページQ&Aをご覧ください。

 

接種を検討される際は、このホームページに掲載しているPDFファイル「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」と「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」を必ずご覧ください。

 

ワクチン接種のメリット

  • 新型コロナワクチンは新型コロナウイルス感染症の発症予防効果が臨床試験で確認されています。その他、重症化予防効果に関する臨床試験成績も報告されています。
  • お子さまが新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、本人が学校などを休むだけでなく、保護者も仕事を休まざるを得なくなることがありますが、ワクチン接種により、これを防げる可能性があります。

ワクチン接種のデメリット

  • 国内では小児接種は始まったばかりであり、副反応などの安全性データはまだ十分とはいえません(注射した部分の痛み、倦怠感、頭痛、発熱などはほとんどの場合2~3日で軽快するといわれています)。
  • ショック、アナフィラキシーがあらわれることがあります。
  • 心筋炎や心膜炎があらわれることがあります。

 

※メリットとデメリットの出典は、ファイザー社作成資料です。

 

小児接種の準備~接種完了まで

新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔等については、かかりつけ医等にご相談ください。

令和4年7月22日に開催された国の審議会において、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種が可能とされました。

ただし、新型コロナワクチンとインフルエンザ以外のワクチンの同時接種は認められておらず、片方のワクチンを受けてから2週間は、原則、他のワクチンを受けることはできませんのでご注意ください。詳しくは厚生労働省ホームページQ&Aをご覧ください。

 

また、子どもに基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときも、かかりつけ医等によくご相談ください。

参考になる資料など

この資料は、5歳から11歳までのお子様の新型コロナワクチン接種についてまとめたものです。この資料を読んで、ワクチン接種を受けるか、お子様と一緒にご検討ください。

厚生労働省作成資料

初回接種(1・2回目接種)・追加接種(3回目接種)共通

初回接種(1・2回目接種)

追加接種(3回目接種)

ファイザー社作成資料

初回接種(1・2回目接種)について

接種対象者

市に住民登録のある5歳~11歳の方

※接種する日の年齢です。小児用新型コロナワクチンでは、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だった方が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

特に接種をお勧めする方

慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有する方

接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等と、よく相談してください。

(※)日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。詳しくは、以下の日本小児科学会のホームページをご覧ください。

新型コロナウイルス関連情報(日本小児科学会ホームページ)

 

ワクチンの種類

ファイザー社製小児用ワクチン(※オミクロン株対応ワクチンではありません。)

このワクチンの説明書を必ずお読みください。

 

こちらに掲載している資料もご覧ください。

 

小児ワクチンの接種回数と接種間隔

接種回数:2回接種します。

接種間隔:1回目と2回目の接種間隔は3週間です。

※1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

他のワクチンとの接種間隔

インフルエンザ以外の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。

前後に他の予防接種(インフルエンザを除く)を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空ける必要がありますので、ご注意ください。

※他の予防接種を検討されている場合は、必ず以下のページを確認したうえで、それぞれのワクチンの接種時期を検討してください。

 

小児ワクチンの注意事項

5歳~11歳に使用するワクチン(小児ワクチン)と12歳以上に使用するワクチン(大人用ワクチン)は異なります。できるだけ、12歳になる前に2回の接種を完了してください。

接種券

令和4年2月25日(金曜日)に対象者に、接種券を発送しました。

令和4年3月以降に5歳になる方には、5歳になった翌月に接種券を発送します。

※接種券と予診票は、12歳以上の方のものと同じものです。12歳になる前日以降は12歳以上の方の接種券と予診票として利用できます。

 

接種券は住民票に記載されている住所宛に送付します。
また、接種券は住民票がある自治体から発行されますので、寝屋川市以外に住民票がある方で寝屋川市にお住まいの方の接種券の送付については、住民票がある自治体へお問い合わせください。

 

接種券に同封されている、接種のお知らせ・予診票の記入例はこちらをご覧ください。

寝屋川市に転入される方、寝屋川市から転出される方の接種券の取り扱いについて

こちらをご覧ください。

その他

接種場所については、こちらをご覧ください。

接種当日の注意事項などについては、こちらをご覧ください。

 

追加接種(3回目接種)について

接種対象者

市に住民登録のある5歳~11歳の方で、2回目の接種後5か月以上が経過している方

※接種する日の年齢です。小児用新型コロナワクチンを2回接種後に12歳の誕生日を迎えた方が3回目接種を受ける場合、小児用新型コロナワクチンの接種はできません小児用新型コロナワクチンを2回接種済の方で3回目接種を希望される場合は、こちらのページをご覧ください。

 

ワクチンの種類

ファイザー社製小児用ワクチン(1・2回目接種と同じワクチンです。)(※オミクロン株対応ワクチンではありません。)

このワクチンの説明書を必ずお読みください。

 

こちらに掲載している資料もご覧ください。

 

小児ワクチンの追加接種(3回目接種)の回数と接種間隔

接種回数:1回

接種間隔:2回目と3回目の接種間隔は5か月です。

 

他のワクチンとの接種間隔

インフルエンザ以外の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。

前後に他の予防接種(インフルエンザを除く)を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空ける必要がありますので、ご注意ください。

※他の予防接種を検討されている場合は、必ず以下のページを確認したうえで、それぞれのワクチンの接種時期を検討してください。

 

接種券

2回目の接種から5か月を経過した方へ順次、接種券を発送しています。

 

接種券は住民票に記載されている住所宛に送付します。
また、接種券は住民票がある自治体から発行されますので、寝屋川市以外に住民票がある方で寝屋川市にお住まいの方の接種券の送付については、住民票がある自治体へお問い合わせください。

 

接種券に同封されている、接種のお知らせ・予診票の記入例はこちらをご覧ください。

寝屋川市に転入される方、寝屋川市から転出される方の接種券の取り扱いについて

こちらをご覧ください。

その他

接種場所については、こちらをご覧ください。

接種当日の注意事項などについては、こちらをご覧ください。

 

1・2・3回目接種共通

寝屋川市に転入される方、寝屋川市から転出される方の接種券の取り扱いについて

寝屋川市に転入される方へ

・寝屋川市転入後に、転入前の自治体が発行した接種券は使用できません。
・接種券が必要な方は、以下のページを確認の上、申請してください。

※申請内容や接種記録の確認には、時間を要する場合があります。接種を希望される方は、お早めに申請をお願いします。

※現在4歳の方の1・2回目接種券は、5歳になる誕生日の翌月に送付するため、申請する必要はありません。

寝屋川市から転出される方へ

・寝屋川市から送付された接種券は、転出後は使えません。

※接種を受けられた際に受け取られた「新型コロナウイルワクチン予防接種済証(臨時接種)」は、接種した事実を証明するものですので、転出された後も大切に保管してください。

・転出先の自治体から接種券の発行を受けてください。

・接種券の発行申請方法等は、転出先の自治体にお問い合わせください。

 

接種場所

4月4日時点の最新情報です。(今後変更される可能性があります)

・医療機関での接種を希望する場合は、医療機関に直接予約をしてください。

   ※接種開始日は、概ね令和4年3月中旬頃の予定です。各医療機関により異なります。

・ワクチン接種に関することは、市新型コロナワクチンコールセンター(072-825-2007 通話料がかかります)に問い合わせください。医療機関への直接の問い合わせはご遠慮ください。

 

個別接種会場(医療機関)

医療機関名 住所 電話番号
あかねこどもクリニック 寝屋川市河北東町7番6号 072-824-3781
あきせウィメンズクリック寝屋川院 寝屋川市香里南之町20番20号
グランフィール香里園302
072-831-1115
石川整形外科

寝屋川市香里本通町4番23号

(令和4年10月1日から上記に住所が変わりました)

072-833-3332
いとうレディースこどもクリニック 寝屋川市打上中町13番1号 072-880-1503
伊藤内科クリニック
※かかりつけ患者のみ可
寝屋川市仁和寺町25番8号 072-826-2834
今村クリニック 寝屋川市日新町6番11号 072-837-6954
えびな小児科クリニック
※かかりつけ患者のみ可
寝屋川市打上元町12番35号 072-811-2268
おおぼしクリニック

寝屋川市対馬江東町11番8号

対馬江ビル2階

072-838-3121
おひさま在宅クリニック
※かかりつけ患者のみ可
寝屋川市東大利町9番11号
アフターメディカルビル3階
072-830-7630
北川医院 寝屋川市末広町16番5号 072-832-1872
星光メディカルクリニック 寝屋川市木田町2番11号 072-811-3388
高橋医院 寝屋川市国松町16番15号 072-824-3734
ともメディカルケアクリニック 寝屋川市石津中町34番22号 072-839-1181
寝屋川ひかり病院 寝屋川市石津元町12番20号 072-829-3331

寝屋川南病院

※かかりつけ患者のみ可

寝屋川市高柳1丁目1番17号 072-827-1001

早川ファミリークリニック

※令和4年9月30日で終了(再開未定)

寝屋川市高柳栄町4番18号 072-826-2071
樋口クリニック
※かかりつけ患者のみ可
寝屋川市豊野町3番1号 072-820-7000
藤野医院 寝屋川市香里新町20番14号 072-831-0760
安原こどもクリニック 寝屋川市香里新町22番6号 072-832-2211
耳鼻咽喉科・アレルギー科山本医院 寝屋川市打上元町18番10号 072-825-8881

 

その他

接種当日のご注意

■予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。

  ※保護者の同伴がないと接種を受けることができない場合があります。

  ※保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

■当日は、すぐに肩を出せる服装で来てください。

■37.5度以上の発熱や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。予約先にお電話等で取消のご連絡をお願いします。

■以下のものを忘れずにお持ちください

(1)本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)

(2)市から郵送されてきた封筒(接種券や予診票が送られてきた封筒)の中身一式

(3)母子健康手帳(接種を受けるお子様の接種履歴を管理しているため)

 

接種後のご注意

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。

接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。

詳しくは、新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)接種後の注意点(5~11歳のお子様と保護者の方へ)(厚生労働省作成リーフレット)をご覧ください。

ワクチンを接種した後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

 

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種の効果と副反応のリスクの双方についてしっかり情報提供が行われた上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、自らの意思で接種を受けていただいています。

ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。詳しくは、「新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)」をご覧ください。

  幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別や偏見、いじめなどが起こることのないようお願いいたします。

 

国による各種情報のご紹介

接種対象など、新型コロナワクチン接種についてのページ

小児接種に関するQ&A

この記事に関するお問い合わせ先

寝屋川市新型コロナワクチンコールセンター
電話:072-825-2007(通話料がかかります)
ファックス:072-820-2088
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年12月01日