災害時の取扱い

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自然災害発生時におけるワクチンの集団接種会場の取扱いは以下のとおりです。
万が一、接種を中止することになった場合は、予約者に対して個別に連絡はしませんので、メールねやがわやホームページなどで確認してください。
なお、個別の医療機関での接種実施の有無については、接種を行う医療機関に直接お問い合わせください。

中止の判断基準

以下の事象が発生した場合には集団接種を中止します。

「寝屋川市」に暴風警報が発表されたとき

・接種開始時間が午前の部(午前1 0時~午後1時)

接種日当日の午前6時時点で、「寝屋川市」に暴風警報が継続して発表されている場合は、その時点で中止します。

・接種開始時間が午後の部(午後2時~5時)又は夜間の部(午後5時30分~8時30分)

接種日当日の午前10時時点で、「寝屋川市」に暴風警報が継続して発表されている場合は、その時点で午後2時以降の接種を中止します。

地震の場合

災害対策本部が設置される震度5弱以上の地震が発生した場合は、その時点で中止します。

接種日の変更について

該当者には事象が発生した日の翌日から起算して1週間程度を目安に接種日を通知します。

・1回目の接種を予定していた人の場合

3週間後以降の任意の予約日を指定してお知らせします。

・2回目の接種を予定していた人の場合

できるだけ早い予約日を指定してお知らせします。

※いずれも都合が悪い場合は、オンライン又はコールセンターで日程変更をお願いします。

<2回目の接種の考え方>
WHO、米国やEUの一部の国では、3週間を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。(厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」から)

この記事に関するお問い合わせ先

寝屋川市新型コロナワクチンコールセンター
電話:072-825-2007(通話料がかかります)
ファックス:072-820-2088
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年07月26日