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接種後の副反応

副反応とは、薬やワクチンを使った時に起こる正常でない反応のことをいいます。ファイザー社のワクチンでは、接種部位の痛み・疲労・頭痛・筋肉痛などの症状がみられることがありますが、大部分は接種後数日以内に回復しています。まれにアナフィラキシーショックという重いアレルギー反応が見られることもあります。

国内18万741人接種のうち、アナフィラキシー症状が確認された人の割合は約0.12%ですが、全員が回復または改善しているとされています。
※出典:厚生労働省(4月9日現在)

健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、まれに健康被害の発生が見られます。万が一、予防接種による健康被害が発生した場合(障害が残ってしまった場合など)には、救済給付を受けられる制度があります。

副反応相談窓口

接種後の副反応など、新型コロナウイルスワクチンに係る医学的見地が必要となる専門的な相談の窓口です。副反応について、医学的見地が必要な場合は、必ず事前に相談しておいてください。

大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する専門相談窓口

電話番号 0570・012・336 (24時間受付 土曜日、日曜日、祝日も実施)

 

厚生労働省ホームページ(新型コロナワクチンQ&A特設サイト)

更新日:2021年4月14日