接種後の副反応

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副反応とは、薬やワクチンを使った時に起こる正常でない反応のことをいいます。ファイザー社のワクチンでは、接種部位の痛み・疲労・頭痛・筋肉痛などの症状がみられることがありますが、大部分は接種後数日以内に回復しています。まれにアナフィラキシーショックという重いアレルギー反応が見られることもあります。

国内611万2406回接種のうち、アナフィラキシー症状が確認された割合は約0.016%ですが、全員が回復または改善しているとされています。
出典:厚生労働省(5月26日現在)

健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、まれに健康被害の発生が見られます。万が一、予防接種による健康被害が発生した場合(障害が残ってしまった場合など)には、救済給付を受けられる制度があります。

副反応相談窓口

接種後の副反応など、新型コロナウイルスワクチンに係る医学的見地が必要となる専門的な相談の窓口です。副反応について、医学的見地が必要な場合は、必ず事前に相談しておいてください。

大阪府新型コロナウイルスワクチンに関する専門相談窓口

電話番号:06-6635-2047
・相談受付時間:24時間(土日祝日も対応)
・相談受付対象となる人:大阪府民等
・聴覚障がいのある人は以下の番号までファックスにてご相談ください。
ファックス番号:06-6641-0072

更新日:2021年07月01日