よくある質問(新型コロナワクチン接種)

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予防接種法に基づく、新型コロナワクチン接種を受けることができる期間は、令和5331日(金曜日)までです。

国は令和5年4月1日(土曜日)以降の接種の方針を示していないため、 4月1日(土曜日)以降に接種を受けた場合、接種費用の個人負担などが発生する可能性がありますので、接種を希望する人は早めの接種を検討してください。

 

よくある質問と答え

ワクチン接種は強制ですか?

新型コロナワクチンの接種は、市民の皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、強制ではありません。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で自らの意思で接種を受けていただくものです。

ワクチン接種に費用がかかりますか?

無料(公費負担)です。
予約金、接種料、手数料など、一切費用は、かかりません。

妊娠中や授乳中の場合、ワクチン接種は可能ですか?

妊娠中や授乳中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

子どもはワクチンを受けることができますか?

ファイザー社のワクチンについては、初回接種(1・2回目接種)は5歳以上、追加接種(3回目接種)は12歳以上、追加接種(4回目接種)は18歳以上の人が接種対象です。初回接種(1・2回目接種)については5歳、追加接種(3回目接種)は12歳の誕生日の前日より前に接種はできません。

 

モデルナ社のワクチンについては、初回接種(1・2回目接種)は12歳以上、追加接種(3・4回目)は、18歳以上の人が接種対象です。初回接種(1・2回目接種)については、12歳の誕生日の前日より前に接種はできません。

 

アストラゼネカ社のワクチンは、初回接種(1・2回目接種)のみ使用でき、原則として40歳以上(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上)が接種対象です。

 

武田社のノババックスワクチンは、初回接種(1・2回目接種)と追加接種(3回目)のみ使用でき、初回接種(1・2回目接種)は12歳以上、追加接種(3回目)は18歳以上が接種対象です。

寝屋川市に住民票がありますが、他の市町村で接種することは可能ですか?

以下のような事情がある人は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができます。

  1. 入院、入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける人
  2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける人
  3. お住まいが住所地と異なる人(出産で里帰り中の人、単身赴任、遠隔地で下宿している学生等)

詳しくはこちら

予約しないと接種できない?

予約が必要です。

接種券が届き次第、予約の受付ができます。
ワクチンの供給量によっては、接種券が手元にあっても予約ができないときがあります。
詳しくは、コールセンターなどに問い合わせてください。

予約サイトで予約したが、予約ができているか確認してほしい

予約サイトでの予約状況は、接種券番号、生年月日を入力しログインを行い、画面内の「マイページはこちら」から確認してください。

接種券が届いたら、どうしたらいいのか?

かかりつけ医がある場合は、かかりつけ医に接種できるか問い合わせて予約を取ってください。
集団接種希望の場合はコールセンターへ電話(072-825-2007 または 06-4707-7600 どちらも通話料がかかります)又は予約専用ウェブサイトで予約を取ってください。

接種券を失くした場合は?

接種券の再発行については、以下のいずれかの方法で行ってください。

  1. コールセンターへ電話(072-825-2007 通話料がかかります
  2. 市電子申請システムから申請
  3. 郵送で「接種券再発行等申請書」を提出

 

詳しくは、以下のページをご覧ください。

他市から寝屋川市に転入して来たため、寝屋川市からの接種券がありません。どのような手続きをしたらいいですか?

寝屋川市転入後に、転入前の自治体が発行した接種券は使用できません。

接種券が必要な方は、以下のページを確認の上、申請してください。

※申請内容や接種記録の確認には、時間を要する場合があります。接種を希望される方は、お早めに申請をお願いします。

※現在4歳の方は、5歳になる誕生日の翌月に1・2回目接種券を送付するため、申請する必要はありません。

送られてきた予診票はいつ書くのか?

必ず会場に移動する前に、自宅で書いてきてください。
記入例は下記をご覧ください。

予診票の記載に関する相談は市役所窓口などの公共施設で対応することはできません。

いつまでワクチン接種を受けることができますか?

予防接種法に基づく、新型コロナワクチン接種を受けることができる期間は、令和5年3月31日(金曜日)までです。

国は令和5年4月1日(土曜日)以降の接種の方針を示していないため、 4月1日(土曜日)以降に接種を受けた場合、接種費用の個人負担などが発生する可能性がありますので、接種を希望する人は早めの接種を検討してください。
 

2回目接種後に新型コロナウイルスに感染しましたが、3回目接種はいつ受けることができますか?

2回目接種の完了後に新型コロナウイルスに感染した方で、2回目接種後5か月を経過している方の3回目の接種時期は、厚生労働省が、感染から3か月の間隔をあけて接種することを一つの目安として示しています。


なお、感染から回復後に、期間を空けずに3回目接種を希望される方につきましては、3か月の期間を経過せずとも接種を受けることができます。ただし、接種会場で医師の予診を受け、接種可能であると判断される必要があります。

詳しくは以下のページをご覧ください。

「新型コロナワクチンQ&Aサイト」(厚生労働省ホームページ)

ワクチンはどこで接種できますか?

かかりつけ医などの医療機関での個別接種と、
公共施設等の各地区会場での集団接種から選択できます。

詳しくは、「市内の接種場所」のページをご覧ください。

接種会場に駐車場はありますか?

(仮称)駅前庁舎<(旧)大阪電気通信大学駅前キャンパス>

駐車場は、現在未整備です。車での来場はお控えください。

保健福祉センター

第2駐車場又は池の里市民交流センター駐車場を利用してください。駐車台数に限りがあります。

学校

駐車場はありません。車での来場はお控えください。

接種当日、会場に持参するものは何ですか。

1.接種券(3・4回目の接種の場合は、予診票と一体型となったもの)

2.記入済みの予診票

3.本人確認書類(例:免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)

4.お薬手帳(薬を服用されている人)

5.母子健康手帳(5~11歳の人)

持病がある場合、ワクチン接種は可能ですか。

基礎疾患がある人は、かかりつけ医と相談してください。

未成年の接種の場合、保護者の同意書は必要ですか。

未成年者であっても、16歳以上の人については、保護者の同意書は必要ありません。15歳以下の人の接種には、予診票に保護者の署名が必要になります。

また、5~15歳の人については、予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
※保護者の同伴がないと接種を受けることができない場合があります。

※保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

集団接種会場での接種当日に、警報が出た又は地震が発生したなどの場合にも接種は行われますか?

自然災害発生時の集団接種会場の取扱いについては、以下のページをご覧ください。

※中止時に予約者への個別連絡は行いません。個別の医療機関での接種については、接種を行う医療機関へ直接問い合わせてください。

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の申請がしたい

日本政府が公式に提供するスマートフォンの専用アプリ等で申請できます。

詳しくは以下のページをご覧ください。

有人窓口で予約したい。

窓口での予約は行っておりません。

大規模接種センター、大阪府コロナワクチン接種センターについて教えてほしい。

職域接種について教えてほしい。

・職域接種を実施する企業や大学の皆様

・職域接種でのワクチン接種を希望する皆様

職域接種を実施する企業、大学等へお問い合わせください。

現在、海外在住で日本国内に住民票を有していませんが、日本に一時帰国をした際にワクチン接種を受けることはできますか。

住民票がなく、一時帰国されている人につきましては、滞在先の自治体が接種券を発行することとなっております。郵送又は「電子申請システム」から必要書類を添付し、申請してください。
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

寝屋川市新型コロナワクチンコールセンター
電話:072-825-2007(通話料がかかります)
ファックス:072-820-2088
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2022年12月01日