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よくある質問

Q1 ワクチンを接種するための全体の流れを教えてください。
Q2 ワクチンはいつから接種できますか。
Q3 接種時期の最新情報はどうすれば分かる?
Q4 ワクチンはどこで接種できますか。
Q5 接種券はいつ届きますか。
Q6 予約しないと接種できない?
Q7 ワクチン接種は強制ですか。
Q8 持病がある場合、ワクチン接種は可能ですか。
Q9 基礎疾患とは?どうやって証明する?
Q10 妊娠中や授乳中の場合、ワクチン接種は可能ですか。
Q11 子どもはワクチンを受けることができますか。
Q12 寝屋川市に住民票がありますが、他の市町村で接種することは可能ですか。
Q13 ワクチン接種に費用がかかりますか。
Q14 ワクチンを接種した後は、新型コロナウイルス感染症にはかからない?
Q15 接種を受けたらマスクは着用しなくていい?

よくある質問と答え

Q1 ワクチンを接種するための全体の流れを教えてください。

  1. 寝屋川市から「接種券」「予診票」などが自宅に届きます。
  2. ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場を探す。
  3. 電話やインターネットで予約する。
  4. 1回目のワクチン接種→(2回目の案内)
  5. 3と同様(電話やインターネットで予約)
  6. 2回目のワクチン接種

※詳しくは、「接種の流れ」のページをご覧ください

Q2 ワクチンはいつから接種できますか。

当面、確保できるワクチン供給量に限りがあることから、国が示す接種順位に基づき、
「施設を守る」「子どもを守る」視点から市独自の接種順位を設定し、順次、接種を進めます。

※詳しくは、「スケジュール・接種順位」のページをご覧ください

Q3 接種時期の最新情報はどうすれば分かる?

最新情報を市ホームページで公開するとともにアプリ・メールで配信します。

市公式アプリ「もっと寝屋川」、メール配信サービス「メールねやがわ」で配信します。
インターネットに不慣れな人は「メールねやがわ」が便利です。
周りにシルバー世代がいる人は、ぜひ登録を勧めてください。

Q4 ワクチンはどこで接種できますか?

かかりつけ医などの医療機関での個別接種と、
公共施設等の各地区会場での集団接種から選択できます。

※詳しくは、「接種場所」のページをご覧ください

Q5 接種券はいつ届きますか?

市では、ワクチン接種に必要となる接種券などを、市民の皆さんに一斉に発送するのではなく、市の接種順位に基づき、ワクチンの供給量に応じて順次発送します。
(接種券は人によって送られてくる時期が異なります)

※詳しくは、「接種券・予診票」のページをご覧ください

Q6 予約しないと接種できない?

予約が必要です。

接種券が届き次第、予約の受付ができます。
ワクチンの供給量によっては、接種券が手元にあっても予約ができないときがあります。
詳しくは、コールセンターなどに問い合わせてください。

Q7 ワクチン接種は強制ですか。

新型コロナワクチンの接種は、市民の皆さんに受けていただくようお勧めしていますが、強制ではありません。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で自らの意思で接種を受けていただくものです。

Q8 持病がある場合、ワクチン接種は可能ですか。

基礎疾患がある人は、免疫不全の場合や症状が重い場合など接種を慎重に検討した方が良い場合があります。かかりつけ医と相談してください。

Q9 基礎疾患とは?どうやって証明する?

呼吸器系の病気などです。

呼吸器系の病気、心臓病(高血圧を含む)、糖尿病、血液の病気などが基礎疾患に該当するものと国から示されています。
分からないことはかかりつけ医などに相談してください。証明は必要ありません。予診票に記入してください。

基礎疾患のある人は1.又は2.に該当する人です。

  1. 以下の1.~14.の病気や状態で、通院又は入院している人

    1.慢性の呼吸器の病気
    2.慢性の心臓病(高血圧を含む)
    3.慢性の腎臓病
    4.慢性の肝臓病(肝硬変など)
    5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
    6.血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
    7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
    8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9.免疫の以上に伴う神経疾患や神経筋疾患
   10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
   11.染色体異常
   12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
   13.睡眠時無呼吸症候群
   14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、
     精神障害者保健福祉手帳を所持している、
      又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や
     知的障害(療育手帳を所持している場合)

  1. BMI(肥満度を表す体格指数)が30以上の肥満の人

64歳以下で基礎疾患を有する人が優先的にワクチン接種するためには、
事前申告する必要があります。
※詳しくはこちら

Q10 妊娠中や授乳中の場合、ワクチン接種は可能ですか。

妊娠中や授乳中の人もワクチン接種は可能です。
ただし、妊娠中または妊娠の可能性がある女性は、現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討してから接種を判断していただくこととされています。
授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q11 子どもはワクチンを受けることができますか。

現時点では、16歳未満の方は接種の対象外となっています。

Q12 寝屋川市に住民票がありますが、他の市町村で接種することは可能ですか。

以下のような事情がある人は住所地以外でワクチンを受けていただくことができます。具体的な手続きは、後日お知らせします。

  1. 入院、入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける人
  2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける人
  3. お住まいが住所地と異なる人(出産で里帰り中の人、単身赴任、遠隔地で下宿している学生等)

Q13 ワクチン接種に費用がかかりますか。

無料(公費負担)です。
予約金、接種料、手数料など、一切費用は、かかりません。

Q14 ワクチンを接種した後は、新型コロナウイルス感染症にはかからない?

かかりにくくなる、又はかかっても軽症です。

一般的に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルス、細菌など)に対する免疫(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりします。

Q15 接種を受けたらマスクは着用しなくていい?

感染予防はしてください。

ワクチン接種後でも、全く感染しないわけではなく、知らぬ間に感染し無症状患者として、
ワクチン接種が済んでいない人にうつしてしまう可能性があります。
マスクの着用などの感染予防を継続してください。

 

お問い合わせ
寝屋川市新型コロナワクチンコールセンター
電話:072-825-2007(通話料がかかります)
ファックス:072-820-2088
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年5月10日