PCR検査等費用の助成

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新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、市民の不安を解消するため、自主的に行うPCR検査等に要する費用を助成します。

対象・内容

助成対象者

発熱などの症状がなく、自主的なPCR検査等で検査費用を負担し、検査日において以下のいずれかに該当する人

•寝屋川市の住民基本台帳に登録のある人
•寝屋川市の区域内に存する事務所又は事業所に勤務する人

助成額

自費によるPCR検査等の検査費用のみ(令和3年10月以降の検査が対象)

• 受検者1人につき月2回分まで申請できます。(検査日を基準として月2回)
• 検査1回当たりの助成額は上限10,000円です。
• 検査機関の種別、場所(市内外)は問いません。


【助成対象とならない費用】

通常の検査費用が助成対象のため、下記の費用は助成対象になりません。

•事務所や事業所が負担した検査費用
•検査費用以外の診察料や証明書発行費用
•早期結果判定のための上乗せ料金

※妊婦のPCR検査助成との併給はできません。

対象となる検査

厚生労働省が無症状者に対するPCR検査等として活用できるとしている検査

• PCR検査
• 抗原定量検査

◎ 検査結果が、医療機関または検査機関を通して出される検査に限ります。

【助成対象とならない検査】

• 保健所が行う行政検査、医療保険適用の検査
• 抗原定性検査、抗体検査、簡易キットを用いて、検査結果が自身で判定できる検査

【助成対象となる検査について】

PCR検査 抗原定量検査 抗原定性検査 抗体検査
〇助成対象 〇助成対象 ×助成対象外 ×助成対象外

 

自費検査を提供する検査機関一覧

自費検査を提供する検査機関は、厚生労働省ホームページに一覧が掲載されています。

※一覧に掲載されていないところで検査を受けた場合でも助成対象になります。

自費検査を利用する者が検査機関を選ぶ際に留意すべき事項

以下を必ずお読みください。

厚生労働省ホームページ「自費検査を利用する方へ」より引用

・発熱や咳などの症状がある場合は、行政検査の対象となりうるので、まずは身近な医療機関に相談してください。

・検査機関で提供される検査の内容、費用、検査結果の通知に要する日数などの基本的な事項を事前に確認しましょう。特に、自費検査の場合、その費用は原則、自己負担となることに注意が必要です。

・検査機関によっては、検査を行い、その結果を通知するのみで、医師の診断を伴わない、機関もあります。たとえ、検査結果が陰性であっても、医師により感染していないと診断されない限りは、感染していないとはいえません。

・医師による診断を伴わない検査で結果が陽性の場合、検査機関に提携医療機関がある場合には、検査を受ける者の同意に基づき、検査機関から医療機関に検査結果(陽性)が報告されます。提携医療機関がない場合には、自分で受診相談センターまたは身近な医療機関に相談しましょう。身近な医療機関を受診する場合、事前に電話で連絡をしてください。相談の結果、医療機関で再度検査が必要になる場合もあります。

・医師による診断を伴う検査または提携医療機関等の医師により、新型コロナウイルスに感染したと診断された場合には、医師が感染症法に基づく届出を保健所に行うことになります。

・検査には、その性質上、実際には感染しているのに結果が陰性になること(偽陰性)や、感染していないのに陽性になること(偽陽性)があります。

・検査結果は検査時点での感染状況に関するものであって、陰性であっても、感染早期のためウイルスが検知されない可能性やその後の感染の可能性があるため、感染予防に努める注意が必要です。

申請方法

申請書類

以下の申請書と提出書類貼り付け用紙に必要書類を添付の上、新型コロナウイルス感染症対策室(支援金担当)まで、郵送で提出してください。

※審査後に助成金を交付します。審査の結果、助成金交付額が請求金額より減額になる場合があります。

PCR検査等費用助成金交付申請書(PDFファイル:146.1KB)

提出書類貼り付け用紙(PDFファイル:142.1KB)

【提出書類】

・ 医療機関、検査機関またはPCR検査キット購入店が発行した領収書の原本
・ 検査結果の写し(検査を受けた人の氏名、検査年月日、検査内容、検査機関及び検査費用がわかるもの)
・ 申請者の身分証明書の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)
・ 振込先の通帳やキャッシュカードの写し
・ 在職証明書(市外在住で、市内事業所に勤務している人のみ)

※ 領収書及び検査結果のいずれにも「検査を受けた人の氏名」が記載されていない場合
検査結果写しの余白に下記を直筆してください。
「私の結果に相違ないことを申し立てます。 寝屋川 太郎 (フルネームで署名)」

※ 同一世帯の方であれば、1枚の申請書でまとめて申請できます。振込先の口座名義は申請者または検査を受けた人を指定してください。

※ 申請書の申請・請求金額欄の記入枠が足りない場合は、裏面に内訳を記載の上、表面の合計金額を記入してください。

※ 郵送費用やコピー代金等は、本人の負担となります。

【記入例】PCR検査等費用助成金交付申請書(PDFファイル:176.9KB)

申請書類の提出先

〒572-0838 寝屋川市八坂町28番3号(寝屋川市保健所)

新型コロナウイルス感染症対策室 支援金担当

電話(直通): 072-800-5771

申請期限

令和3年10月1日から令和4年3月31日まで

※上記の期間中に受けた検査が補助対象になります。

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナウイルス感染症対策室
〒572-0838
大阪府寝屋川市八坂町28番3号(寝屋川市保健所)
電話:072-829-1210
電話:072-800-5771(感染者、学級休業などの協力支援金担当、PCR検査等費用の助成担当)
ファックス:072-829-1247
※新型コロナワクチンコールセンター
電話:072-825-2007
ファックス:072-820-2088
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年10月01日