新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために

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市民の皆さまへのお願い

府民等への要請【令和3年10月1日から10月31日まで】 (大阪府ホームページより転載)

9月28日に開催された「第59回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において、大阪府における感染拡大防止に向けた取組として、府民等への要請内容が決定されました。

 詳細につきましては、下記リンク先等をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。新型コロナウイルスは接触感染と飛沫感染によりうつるといわれています。

 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されていて、特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

接触感染

 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

飛沫感染

 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、次の感染リスクが高まる「5つの場面」を避けるようにしてください。

  1.  飲酒を伴う懇親会など
  2.  大人数や長時間におよぶ飲食
  3.  マスクなしでの会話
  4.  狭い空間での共同生活
  5.  居場所の切り替わり

新しい生活様式を実践しましょう

身体的距離の確保

 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空けましょう。

手洗いの徹底

 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前等こまめに石けんと流水で行いましょう(手指消毒薬の使用も可)。

咳エチケットの徹底

 マスク着用時には、こまめに水分を取るなど、熱中症に注意しましょう。

発熱または風邪症状がある場合

 無理をせずに、自宅で休みましょう。

「新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識」 (令和3年9月時点)

 判明している新型コロナウイルスの知識を「患者数・病原性」「感染性」「検査・治療」「変異株」の4項目に分け、Q&A形式で11問にまとめています。(厚生労働省)

各種リンク

新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナウイルス感染症対策室
〒572-0838
大阪府寝屋川市八坂町28番3号(寝屋川市保健所)
電話:072-829-1210
電話:072-800-5771(感染者、学級休業などの協力支援金担当、PCR検査等費用の助成担当)
ファックス:072-829-1247
※新型コロナワクチンコールセンター
電話:072-825-2007
ファックス:072-820-2088
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2021年07月01日