新型コロナウイルス感染症関連情報

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新型コロナウイルスに対する市民の皆様への要請内容について(2月1日更新)

大阪府は、1月31日に、大阪モデルの指標(病床使用率・重症病床使用率)が解除の目安に到達したことから、「非常事態(赤信号)」を解除し、「警戒(黄信号)」に移行しました。
また、大阪府は新規陽性者数は減少傾向が続いているものの、冬季は気温が低下し、換気がされにくいこと等から、手洗いや効果的な換気、場面に応じたマスクの着用など、引き続き、感染予防対策の徹底を呼びかけています。

【大阪府からの要請内容】

  • 感染防止対策(3密の回避、適切なマスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底
  • 早期のワクチン接種(子どものワクチン接種を含む)を検討すること
  • 高齢者の命と健康を守るため、高齢者(基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む)及び同居家族等日常的に接する方は、感染リスクが高い場所への外出・移動を控えること
  • 旅行等、都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底し、移動先での感染リスクの高い行動を控えること
  • 高齢者施設での面会時は、感染防止対策を徹底すること(オンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法も検討すること)
  • 高齢者(基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む)の同居家族が感染した場合、高齢者の命を守るため、感染対策が取れない方は、積極的に宿泊療養施設において療養すること
  • 会食を行う際は、ゴールドステッカー認証店舗を推奨、マスク会食の徹底を遵守すること

市のマスク着用への対応について

■国はマスクの着用に関し、屋外・屋内でのマスクの着用の考え方を示しております。市民の皆様におかれましては以下の対応をお願いします。

屋外でのマスクの着用について

  1. 2メートル以上を目安として他者との身体的距離が確保できる場合はマスクを着用する必要はありません。
  2. 人とすれ違うことはあっても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。ただし、近い距離で会話をするような場面では引き続き、着用をお願いします。

屋内でのマスクの着用について

  1.  他者と距離が確保できており、会話をほとんどない場合は、マスクの着用の必要はありません。ただし、会話を行う場合は、着用をお願いします。
  2.  距離が確保できない場合で、会話を行うときはマスクの着用をお願いします。また、距離が確保できない場合で、会話をほとんど行わないときについても、着用をお願いします。

市からの重要なお知らせ

ワクチンの接種

感染症患者の発生状況、受診相談など

学校園等の運営状況

生活支援(生活資金の貸付など)

相談窓口

更新日:2023年02月01日