新型コロナウイルス感染症関連情報

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新型コロナウイルスに対する市民の皆様への要請内容について(9月15日更新)

大阪府は、新規陽性者数は減少傾向が続いていることから、9月14日で「非常事態(赤信号)」を解除し、「警戒(黄信号)」に移行しています。

また、「医療非常事態宣言」も解除しました。
さらに大阪府は早期のワクチン接種(5歳~11歳の子どもを含む)の検討や高齢者施設での面会はこれまでの「原則自粛」を緩和するなど、「感染防止対策の徹底」を呼びかけています。

【大阪府からの要請内容】

  • 感染防止対策(3密の回避、マスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底

  • 早期のワクチン接種(5歳~11歳の子どもを含む)を検討すること

  • 高齢者の命と健康を守るため、高齢者及び同居家族等日常的に接する方は、感染
    リスクが高い場所への外出・移動を控えること

  • 高齢者施設での面会時は、感染防止対策を徹底すること

  • 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を控えること

  • 旅行等、都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えること

  • 高齢者の同居家族が感染した場合、高齢者の命を守るため、感染対策が取れない方は、積極的に宿泊療養施設において療養すること

  • 会食を行う際は、ゴールドステッカー認証店舗を推奨、マスク会食の徹底を遵守すること

 

また、国はマスクの着用に関し、気温や湿度が高くなる季節となり、マスクの着用は熱中症のリスクも高くなることが懸念されることから、屋外・屋内でのマスクの着用の考え方を示しております。市民の皆様におかれましては以下の対応をお願いします。

● 屋外でのマスクの着用について

  1. 2メートル以上を目安として他者との距離が確保できる場合はマスクを着用する必要はありません。
  2. 人とすれ違うことはあっても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。ただし、近い距離で会話をするような場面では引き続き、着用をお願いします。
  3. 夏場については、熱中症になるリスクが高くなりますので、上記1、2のマスクを着用する必要がない場面では、マスクを外していただいても構いません。

● 屋内でのマスクの着用について

  1. 他者との距離が確保できており、会話がほとんどない場合は、マスクの着用は必要ありません。ただし、会話を行う場合は、着用をお願いします。
  2. 距離が確保できない場合で、会話を行うときはマスクの着用をお願いします。また、距離が確保できない場合で、会話をほとんど行わないときについても、着用をお願いします。

市からの重要なお知らせ

ワクチンの接種

感染症患者の発生状況、受診相談など

学校園等の運営状況

生活支援(生活資金の貸付など)

相談窓口

更新日:2022年09月15日