ごみ収集時のマスクについて

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 マスク着用は飛沫の拡散予防に有効とされていますが、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
 こうしたことから、厚生労働省は、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクをはずすよう呼びかけています。
 当課では、窓口や職員の机にはビニールカーテンの設置、こまめな手洗いの励行、健康管理・体調の把握、職員が密とならないように執務室の分散を行うなど、新型コロナウィルスの感染拡大防止に努めております。
 なお屋外でのごみ収集時のマスク着用については、状況に応じてマスクの着用を指示しておりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

更新日:2021年07月01日