新型コロナウイルス感染症に対する市民の皆様への要請内容について(12月27日)

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大阪府は、新規陽性者数が増加傾向にあることや病床使用率が50パーセントを超えたことから、12月26日に「大阪モデル」を「警戒(黄信号)」から「非常事態(赤信号)」に移行しました。
大阪府は、今後、冬休みや年末年始など、感染機会が増加し、冬の到来に伴い換気がしにくい環境になること等から、当面、拡大傾向が続く可能性があるとしています。

また、新型コロナやインフルエンザのワクチン接種を検討するなど、引き続き「感染防止対策の徹底」を呼びかけています。

 

【大阪府からの要請内容】
○ 感染防止対策(3密の回避、適切なマスク着用、手洗い、こまめな換気等)の徹底
○ 早期のワクチン接種(子どものワクチン接種を含む)を検討すること
〇 新型コロナウイルスと季節性インフルエンザとの同時流行に備え、高齢者等(予防接種法に基づく定期接種の対象者)はインフルエンザワクチン接種を検討すること
〇 高齢者の命と健康を守るため、高齢者(基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む)及び同居家族等日常的に接する方は、感染リスクが高い場所への外出・移動を控えること
〇 旅行等、都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底し、移動先での感染リスクの高い行動を控えること
〇 高齢者施設での面会時は、感染防止対策を徹底すること(オンラインでの面会など高齢者との接触を行わない方法も検討すること)
〇 高齢者(基礎疾患のある方などの重症化リスクの高い方を含む)の同居家族が感染した場合、高齢者の命を守るため、感染対策が取れない方は、積極的に宿泊療養施設において療養すること
○ 会食を行う際は、ゴールドステッカー認証店舗を推奨、マスク会食の徹底を遵守すること


■国はマスクの着用に関し、屋外・屋内でのマスクの着用の考え方を示しております。市民の皆様におかれましては以下の対応をお願いします。
● 屋外でのマスクの着用について
1.2メートル以上を目安として他者との身体的距離が確保できる場合はマスクを着用する必要はありません。
2.人とすれ違うことはあっても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。ただし、近い距離で会話をするような場面では引き続き、着用をお願いします。
● 屋内でのマスクの着用について
1.他者と距離が確保できており、会話をほとんどない場合は、マスクの着用の必要はありません。ただし、会話を行う場合は、着用をお願いします。
2.距離が確保できない場合で、会話を行うときはマスクの着用をお願いします。また、距離が確保できない場合で、会話をほとんど行わないときについても、着用をお願いします。

 

これらのことを踏まえ、今後は、新型コロナウイルスの感染拡大とインフルエンザの同時流行など、感染者数の増加も懸念されますが、現時点で市民の皆様に御協力をお願いしたい内容(※)等は、以下の1~8のとおりとします。
引き続き、感染防止対策の徹底をお願いします。御理解と御協力をお願いします。
今後の感染状況や病床数のひっ迫状況等に変化があった場合には、要請内容を引き上げることがあります。

要請内容について

1.市役所:感染予防対策を講じた上で開庁
※ 来庁される場合は、できる限り電話やLINEで予約の上、お越しください。(市税、国民健康保険、後期高齢者医療の夜間窓口は完全予約制となっています。)また郵送での手続に御協力をお願いします。
○ 窓口職員は、市民の皆様への感染を防ぐため、国際基準化規格制定機関の規格に適合した医療機関でも使用されているマスクを着用し応対しています。
《感染の拡大状況等によっては、「一部業務を制限」する場合があります。》
2.公共施設:感染予防対策を講じた上で開館
※ 室内でのカラオケなどの高唱行為、社交ダンスなどの身体接触を伴う活動を行う際は、換気を行うなど感染防止対策の徹底をお願いします。
《感染の拡大状況等によっては、「一部活動を制限」する場合があります。》
3.市立学校園:感染予防対策を講じた上で通常登校園(選択登校園制)
特に注意いただくことは以下のとおりです。また、詳細については各学校園から説明があります。
● 各教科の授業は、感染リスクの高い活動(近距離で対面となる活動、身体接触を伴う活動等)は避け、感染防止対策を徹底した上で実施します。
● 部活動は、感染リスクの高い活動(身体接触を伴う活動、活動前後の生徒同士による食事等)は避け、感染防止対策を徹底した上で実施します。
● 小・中学校では、体育の授業、運動部活動、登下校時等はマスクを外す対応を行います。また、マスクを着用しない場面では、会話を控える指導や身体的距離を保つ指導を行います。
幼稚園では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、身体的距離に関わらず、マスク着用を一律には求めていません。
● 登校園に不安な方は「選択登校園制」や「授業のライブ配信」を活用してください。
● クラスで感染が確認された場合は、重点健康観察期間の対応について、御協力をお願いします。
4.留守家庭児童会:感染予防対策を講じた上で通常運営
《感染の拡大状況等によっては、「原則、家庭での保育」を要請する場合があります。》
5.市立保育所:感染予防対策を講じた上で通常運営(民間保育園等も同様の対応)
《感染の拡大状況等によっては、「原則、家庭での保育」を要請する場合があります。》
6.市民:外出時の3密回避、手洗いの励行、マスク着用の要請
※ なるべく人ごみを避け、外出時には時間帯などに工夫をしてください。特にマスクを外す場面の飲食は感染のリスクが大幅に高まることから、外食時には感染対策をしてください。
《感染の拡大状況等によっては、「外出自粛」を要請する場合があります。》
7.各種団体:感染予防対策を講じた上での活動を要請
※ 室内でのカラオケなどの高唱行為、社交ダンスなどの身体接触を伴う活動を行う際は、換気を行うなど感染防止対策の徹底をお願いします。
《感染の拡大状況等によっては、「活動自粛」を要請する場合があります。》
8.市内事業者:感染防止策の実施要請(時差出勤の要請など)
《感染の拡大状況等によっては、「感染拡大防止策の実施」を要請する場合があります。》

要請区分

以下の8つの区分は感染状況が拡大するにつれての要請内容です。市民及び保護者の皆様への要請内容につきましては、今後の感染状況に応じて、以下の8つの区分ごとで段階的な要請内容をお知らせします。

1.市役所:感染予防対策を講じた上で開庁 ⇒ 一部業務を制限

2.公共施設:感染予防対策を講じた上で開館 ⇒ 一部活動を制限 ⇒ ほぼ全ての公共施設を閉鎖

3.市立学校園:感染予防対策を講じた上で通常登校園(選択登校園制) ⇒ 分散登校園(選択登校園制) ⇒ 完全休校園

4.留守家庭児童会:感染予防対策を講じた上で通常運営 ⇒ 原則、家庭での保育の要請 ⇒ 原則、休会(限定保育) ⇒ 完全休会

5.市立保育所:感染予防対策を講じた上で通常運営 ⇒ 原則、家庭での保育の要請 ⇒ 原則、休所(限定保育) ⇒ 完全休所

6.市民:外出時の3密回避、手洗いの励行、マスク着用の要請(※) ⇒ 外出自粛要請(※を含む。) ⇒ 自宅待機要請(※を含む。)

7.各種団体:感染予防対策を講じた上での活動を要請 ⇒ 活動自粛要請 ⇒ 活動中止要請

8.市内事業者:感染防止策の実施要請(時差出勤の要請など) ⇒ 感染拡大防止策の実施要請(時差出勤、テレワークなどの働き方の工夫、可能な範囲での従業員の休業要請など)

この記事に関するお問い合わせ先

防災課
〒572-8555
大阪府寝屋川市本町1番1号(市役所本館3階)
電話:072-825-2194
ファックス:072-825-2633
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更新日:2022年12月27日