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新型コロナウイルス感染症に対する支援について(令和3年5月補正予算)

寝屋川市 新型コロナウイルス感染症対応「5月議会補正予算」

総事業費 355,356千円 (一般財源:64,568千円)
(注釈)一般財源は財政調整基金を活用。

事業一覧

(1)新型コロナウイルスワクチン接種加速化支援事業の追加補正【健康部】

事業費 40,032千円
(一般財源:7,843千円)

医師等集団接種協力支援金
 集団接種会場でのワクチン接種推進に係る出向は、医師、薬剤師に通常勤務との調整等の負担が生じることから、協力支援金を交付する。

【支援金】
 医 師:平日1,700円/時間、休日2,100円/時間
 薬剤師:平日600円/時間、休日700円/時間

(2)新型コロナウイルスワクチン接種加速化支援事業の追加補正【健康部】

事業費 50,000千円
(一般財源:9,796千円)

医療機関個別接種協力支援金
 個別接種でのワクチン接種推進に協力いただく医療機関等に対し、初動整備に係る負担を軽減するため、協力支援金を交付する。(1機関、1回限り)

【1日平均接種数と支援金額】
9月末日までの間の2ケ月平均(1ケ月30日とする)
1日10発~15発  30万円
1日16発~30発  50万円
1日31発~      100万円

(3)中小企業者等感染拡大防止協力支援金の追加補正【健康部】

事業費 11,600千円
(全額国負担)

不特定多数が利用する施設において、従業員等に感染者や濃厚接触者の可能性があり、市の要請等により施設の一時閉鎖や自主公表等を行った事業者に対する支援金を増額する。 

休  業:中小企業 上限50万円、個人事業 上限25万円
自主公表:10万円

(4)感染者等感染拡大防止協力支援金の追加補正【健康部】

事業費 35,683千円
(全額国負担)

感染者及び濃厚接触者となり、入院や自宅待機等を行った市民に対する支援金を増額する。

陽性者:3万円
濃厚接触者:1万円/世帯

(5)児童・生徒等感染拡大防止協力支援金の追加補正【健康部】

事業費 26,711千円
(全額国負担)

小中学校、幼稚園、保育所等において、市新型コロナウイルス対策に関する対処方針に基づき、2週間の学級休業等を行った児童・生徒等の世帯への支援金を増額する。

児童、生徒等:1万円/世帯

(6)行政検査(PCR検査)手数料の追加補正【健康部】

事業費 3,888千円
(一般財源:1,944千円)

大阪健康安全基盤研究所におけるPCR検査の実施に係る費用を増額する。

(7)PCR外来運営業務の追加補正【健康部】

事業費 10,648千円
(一般財源:5,324千円)

PCR外来におけるPCR検査の実施に係る費用を増額する。

(8)感染症患者等移送業務委託料の追加補正【健康部】

事業費 7,560千円
(一般財源:3,780千円)

新型コロナウイルス感染症患者を自宅から医療機関に移送する費用を増額する。

(9)感染症検査費等公費負担の追加補正【健康部】

事業費 7,133千円
(一般財源:3,623千円)

保険診療による検査公費負担のための費用を増額する。

(10)自宅待機中健康観察支援事業【健康部】

事業費 4,400千円
(一般財源:862千円)

入院待ちの感染者等の健康観察を支援するため、パルスオキシメーターを増設するとともに、早期利用を可能とするバイク便による配送を実施する。

【パルスオキシメーター増設】
200個購入

(11)会計年度任用職員緊急雇用【健康部】

事業費 39,445千円
(一般財源:7,728千円)

営業時間の短縮を余儀なくされている飲食店等のアルバイトなど、コロナ禍によって収入減少となっている人を中心に、新型コロナウイルス感染症対策関係業務に対応する会計年度任用職員として採用する。

(12)新型コロナウイルス感染症患者入院医療助成費の追加補正【市民サービス部】

事業費 9,200千円
(一般財源:2,300千円)

感染症入院患者医療費の増加が見込まれる費用を増額する。

(13)生理用品配布事業【福祉部】

事業費 1,169千円
(一般財源:229千円)

生理用品を用意できない市立小中学校の児童・生徒に対し生理用品を配布することにより、安心して学校生活が送れるよう支援する。

運用方法案:各校の保健室で配布。

(14)介護保険料の減免【福祉部】

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した場合など一定の基準を満たす被保険者の保険料を減免する。

(15)私立幼稚園給食費返還補助金【こども部】

事業費 6,683千円
(一般財源:1,309千円)

市の対処方針に基づき休園等の措置を取った私立幼稚園に、給食費の返還のための補助金を交付する。

(16)小中学校夏季感染防止対策推進事業【学校教育部】

事業費 46,101千円
(一般財源:9,033千円)

感染防止のため常時換気が不可欠な状況であるが、マスク着用で熱中症のリスクが高まっていることから、建物構造上、高温となる最上階普通教室に気化式冷風機を配備するとともに、小学校体育館に簡易型クーラー(気化熱式)を配置することで、感染防止策の徹底と熱中症予防を推進する。

最上階普通教室: 201台(1教室につき1台)
体育館:48台(1校につき2台)

(17)大学生等支援給付金事業【社会教育部】

事業費 55,103千円
(一般財源:10,797千円)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、特に経済的に厳しい状況にあることが見込まれる非課税世帯の大学生等に対し、市独自の給付金を支給する。
対象者1人につき5 万円
対象者想定数:1,100人

更新日:2021年5月13日