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上原選手へのメッセージを受け付けています

上原選手

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上原選手3

上原選手ありがとう懸垂幕

市出身の上原浩治選手が引退されることを受け、市ホームページで市民からのメッセージを受け付けています。

プロ1年目からいきなり20勝を挙げ、チームのエースとして活躍。国際試合でも日本代表の主戦投手として数々の好投を見せてくれました。さらに、メジャーでも大活躍され、日米通算100勝、100セーブ、100ホールド。代名詞でもある「雑草魂」で、夢や希望、誇り、感動を与えてくれました。なお、上原選手に対しては、平成28年5月に市政65周年特別表彰を行っています。

集まったメッセージは上原選手本人へお送りします。上原選手が活躍する姿に勇気付けられた人や、負けじと雑草魂で頑張ってきた皆さん、上原選手に温かいメッセージや感謝の言葉を送りませんか?

メッセージは下のリンクから受け付けています。

引退を表明した上原選手へのメッセージを募集します

関係者からのメッセージ

・ 寝屋川市長 北川法夫
  寝屋川市出身の上原選手には、「雑草魂」の言葉どおり、プロ野球、そしてメジャーリーグでの活躍に、大きな夢や希望、感動を与えてもらいました。特に体の大きいメジャーリーガー相手に次々と空振りを取る姿は、まさに日本の誇りと言えるでしょう。
 昨年度の、日本のプロ野球界に復帰された時は、私自身、1野球ファンとして、非常に嬉しく上原選手の活躍を応援していました。
 この度、引退されることに関しまして、市民を代表して感謝するとともに、今後の新たなステージでの御活躍を期待しています。


・ 中学3年生の担任・澤井啓士先生(現・寝屋川市立宇谷小学校長)
  学級委員としてクラスのまとめ役でした。苦しかった浪人時代、トレーニングがあるからと同窓会を早目に引き上げた姿が印象に残っています。地道に努力する姿はまさに雑草魂。引退の報道を聞いて、彼らしい引き際だなと感じました。これからも自分らしさを見失わず活躍してほしいです。


・ 中学時代の陸上部顧問・草野保幸先生(現・寝屋川市立第九中学校長)
  勉強も運動も優秀な2つ上の兄と比べられて悔しい気持ちがいつもあったと思います。兄と違う道をという思いで進んだ野球の世界での大活躍。「おつかれさま」と言いたいです。


・ 大阪府軟式野球連盟常任理事兼寝屋川市副支部長・渡辺英司さん
 プロ野球の投手として、44歳で引退を表明したのは本人も潮時と思ったのではないでしょうか。小さい頃は、兄の方が注目されていて目立たない普通の子どもでしたが、中学生から地元の軟式野球チーム・「明徳アスナロ―ズ」に入った頃には、そこそこのボールを投げていました。大きく変わったのは大体大に入学してからで、寝屋川市駅近くのジムで筋トレに励んでいたことを思い出します。
 今年で16回目を迎える軟式野球上原浩治杯大会には、少年の部に16チーム、学童の部に66チームが集う大会となり、平成24年の「がんばろう岩手」で陸前高田市のチームを迎えた野球の交流会ではプロ野球シーズン前の2月にひょっこり現れて、ボールの握り方を「企業秘密や」と笑って子ども達に教えていました。メジャーでも活躍した、偉大な選手なのに気さくで、郷の誇りです。

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更新日:2019年5月20日