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沖縄県における麻しん(はしか)の集団感染について

沖縄で麻しん(はしか)と診断された患者が発生しました。現在、沖縄県内で感染が広まっており、その他の地域への感染拡大が懸念されています。

麻しん(はしか)は、とても感染力の強い感染症で、季節性インフルエンザの約10倍の感染力があるといわれています。

 

麻しん(はしか)について(大阪府HP)

麻しんについて(厚生労働省HP)

麻しん(はしか)の症状

麻しん(はしか)ウイルスに感染後10~12日を経て発症します。

初期症状は、発熱(38℃前後)、咳、鼻水、眼球結膜の充血等です。

初期症状が数日続いた後、口の中に麻しん(はしか)特有の白い粘膜疹(コプリック斑)が現れます。

コプリック斑が出現すると一旦体温は下がったかのように見えますが、すぐに高熱(39.5℃以上)となり、赤い発疹が耳の後ろ~首~額に出現し、全身へ広がっていきます。

麻しん含有ワクチンの接種歴がなく、発熱、咳、鼻水、眼球結膜の充血などの症状がある場合には、約10~12日前の行動を思い出してみましょう。特に、海外や人が多く集まる場所に行っていたなど思い当たる場合は、麻しん(はしか)を疑って下さい。

麻しん(はしか)を疑う場合は、事前にかかりつけ医などの医療機関へ電話で「麻しん(はしか)の疑いがある」事を伝えた上で、その指示に従ってください。

感染拡大を防止するために、御協力をお願いいたします。

 

 

麻しん風しん(MR)混合予防接種

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更新日:2018年4月24日