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新一年生が入学してから1ヶ月が過ぎました。学校生活にもだんだん慣れてきて、勉強にクラブ活動に頑張っている様子が見られます。校内の授業の様子を見て回っても、おかげさまでどの学年も落ち着いた学習姿勢・態度で頑張っています。
三年生は、白馬トレッキング・ラフティングなどの野外活動を実施する、信州修学旅行に向けて様々な取り組みを進めています。
すべての中学生に平等に与えられているもの、それは「時間」です。この、みんなに等しく与えられている時間を
どう使うかが問題です。5月、とても過ごしやすい季節です。学習にクラブ活動に、一人ひとりの生徒が夢や希望を
持って、時間を有効に使ってほしいと思います。自分の時間を、夢や希望をかなえるために使うと、毎日の生活が楽しくなります。時間をしっかり使って、自分のいいところ、好きなこと、頑張ってみたいことを自分の中で見つけたり、決めたりして、それに向かって頑張りましょう。自分が何をしなければならないかも自然とわかってきます。みんなに平等に与えられている「時間」というごちそうをしっかり味わって食べてください。
教職員・保護者・地域の人々の誰もが、子どもたちが健やかに成長し立派な社会人になることを期待しています。
学校は言わばその訓練の場です。生徒たちを指示や命令で動かすのではなく、自主性を育み、生活を自分たちの力で協力し諸問題を解決して、学校生活をよりよいものにつくっていくよう教育・指導していきたいと思います。
あいさつは十中の宝
校門でのあいさつ運動を、保護者・教職員・生徒等で毎日行っています。この取り組みは何年も続いている取り組みの一つです。
この活動をして良かったと思うときは、元気なあいさつが返ってきたときや、相手から先にあいさつをされたときなどです。最近では、校門を通勤や通学で通る人たちも、あいさつをしてくれるようになりました。
本校に来校された方々から「この学校の生徒さんは、とてもしっかりとしたあいさつができて気持ちがよいですね」とお褒めの言葉をいただくことがよくあります。あいさつは、お互いを認め合うという人間関係の基本となるものです。
互いの存在を認め合い、尊重しあう学校には、いじめや暴力はないのです。それは、互いに明るく安心した気持ちで生活できる学校であることの証であるからです。
「あいさつは十中の宝や・・・」がどんどん広がってきていると思います。
これからも、学校をあげて「朝のあいさつ運動」を継続し、もっと学校がよくなるように頑張っていきたいと思います。
みなさんの協力をお願いします。
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