中国四川省の奥地九寨溝、黄龍、川主寺周辺の農業です。2500mから3800mぐらいの地域です。
田ではなく、畑でチベット麦、空豆、菜の花などが作られています。2007年に比べ少し観光地化してきて
野菜栽培などが増えてきているようです

いろいろな国の農業へ

中国四川省の農業

中国四川省2007年農業へ

3000mを超えたところでの段々畑です。黄色いところは麦だと思います

野菜の植え付けや収穫をしています。あとは、トウモロコシ畑もありました

下はホテルでの食事できのこ鍋です。いろいろなキノコを入れて食べます。その中に左にいるようなヤクの肉も入れました。ヤクは毛から肉までほとんどすべて活用されています

九寨溝と黄龍の間にある川主寺という町では、2007年のころ町は工事をしている場所もあったのが、2008年の四川地震のあと復興のための工事が多くされ、急ピッチで観光地化しています

2007年

2009年

黄龍の様子です、石灰岩が溶けて山を流れる間に山肌に固まって黄色くなって流れている場所があり龍のように見えるところから黄龍と呼ばれています。最も高いところは3600mぐらいの高さまで上っていくことになります。

九寨溝は9個の村と言う意味で、世界遺産に指定されたため9の村のうち今は4つが公開されています。そのため元々放牧や簡単な農業をしていた場所が自然回復のために使えなくなってしまっています。3年間で自然な状態に近づいてはいます

九寨溝と黄龍の間には4000mを超える峠があります。峠からは晴れていると白宝山が見えています.。左は黄龍の展望台から眺めた峠で、道路整備のために道がはっきりと見えています。峠から眺めた白宝山の雪渓です.