中国四川省の奥地九寨溝、黄龍、川主寺周辺の農業です。2500mから3800mぐらいの地域です。
田ではなく、畑でチベット麦、空豆、菜の花などが作られています



















岷江(長江の源流の一つ)の河原から山の上まで畑になっています。山の頂上は富士山よりも高いところもありました
菜の花や、空豆その他の野菜が作られています





野菜をつかった料理が多く出てきました、ナマズのような川魚もキノコの料理もたくさん出てきました
ヤクが放牧されています。ヤクは捨てるところがないというほどすべて活用されています。

この地域の人たちも、九寨溝、黄龍が世界自然遺産になったために生活が急激に変わり始めているそうです。下は、九寨溝の中にある元の畑あと、指定地域になったために家の前の畑が作れなくなってしまっているそうです。
九寨溝で昔はパンダが水を飲んでいたという湖も多くの人たちが散策していました



九寨溝の一部






黄龍の一部(ここは3200mから3600mぐらいの高さがあります)酸素ボンベを多くの人が持っていました





