中国の西安市の農業の様子です。西安は秦の始皇帝の陵や兵馬俑で有名なところです。

上は始皇帝陵周辺でザクロが多く栽培されていました。ザクロの大きさはソフトボールぐらいありました。野菜栽培も多くされているようで料理は素材の味を生かしたほとんど味がついていないのではないかと思える薄味の料理です。















また餃子も有名で基本的には蒸し餃子で中身は肉と野菜や野菜だけ、クルミや落花生など100種を超える組み合わせがあるそうです.
平地部分は水が少ないので米作りはしていなくて小麦作っています。小麦を使ったものは餃子やラーメンも「面料理」と言っているようです

平地部分はこの時期はトウモロコシがたくさん作られています。





西安は昔は長安と呼ばれ、奈良や京都の町作りのモデルになっています。周りは城壁で囲まれています
下は郊外にある兵馬俑博物館の様子です。等身大の埴輪のようなもので今なお発掘調査をしています





車から見た町の様子とホテルから見た様子です。ホテルは胸壁で囲まれた旧市街にありました
中国でも異常気象で急な雨が降りました。高速道路を降りた料金所前が池のようになっていました。4時間後の通るとこの様子が嘘のように何もなくなっていました