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本校の教育活動 小中一貫教育 NEWS 学校だより 緊急時の対応について リンク集

1.学校の概要

本校「梅が丘小学校」は、1977年(昭和52年)4月1日、明和小より分離開校し、本年度で創立36年を迎えました。
  寝屋川市の東端、JR東寝屋川駅近くに位置し、市街を一望できる高台にあり、山や田畑に囲まれ、鳥のさえずりや讃良川
(さんらがわ)のせせらぎが聞こえる豊かな自然に恵まれた学校です。
 全12学級(含、支援学級1)、児童255名(5/1現在)と比較的小さな規模の学校ですが、一人ひとりの個性やその現れを大切にしながら、人権教育・総合的な学習の時間等を中心に取り組みを進め、子ども達は素直で心優しく育っています。
校庭からの校舎 梅の咲く頃 校庭と山の秋 桜満開

・学級数、在籍数

   学 年 支援
学級数 12
児童数

生徒数
19 17 20 14 29 19 123
21 21 34 27 15 13 132
40 38 54 41 44 32 255


2.教育方針 教育目標


 ◆教育目標
  
『 豊かな心を持ち、自主的に活動できる児童の育成 』

 <目指す子ども像>
   @ 思いやりのある子
   A よく考える子
   B がんばる子

 ◆研究目標
  一人ひとりの子どもが主体的に参加し、互いに高め合う授業づくり 』 〜 子どもの伸びようとする芽を育てよう 〜

  ◆教育方針
   急激な社会変化と急速な国際化の進展に対応した、より広い視野に立った人権意識と、
  自ら考えたくましく生きる姿勢の育成に向け、以下の点を教育方針の柱とする。
  @ 人権を大切にする教育をあらゆる教科、領域の中心に据え、「子どもの伸びようとする芽」を見出し、
    教師と子どもが常に自分を改革していくことができるような研究体制の組織化と実践を行う。

  A すべての子どもに確かな学力を保障するために、一人ひとりの学習課題を明確にするとともに、
    主体的に行動することを通して真実追及の姿勢を育てる。
  B 一人ひとりの子どもの生活を掘り起こし、自分の願いを追及するためには仲間の支えが大切で
    あることを学ばせ、個々が高め合う集団づくりを目指す。

  C 学校構想を進める中で、義務教育9年間を見通した継続的、系統的、計画的な一貫教育を進め、
    小小・小中・地域連携を生かしながら丁寧に鍛えて、学力・心力・体力の総合的な向上を目指す。、


  ◆特色ある教育活動
   「共に誇りうる校区環境・学校づくり」(9年間を見通した東寝屋川学園作り)
  @ 子どもの「伸びようとする芽」を育てる授業づくり
    ・研究授業(全学年)等、公開授業の積極的実施 ※学園3校にも公開

    ・豊富なゲストティーチャーと体験による「本物を感じる」授業の実施
    ・ブルキナファソ(西アフリカ)との交流等を中心とした国際理解教育の推進
    ・9年間のノーチャイム制とその段階的移行により「自主・自律」を育む
    ・ホワイトボード化による映像を多用する分かる授業の展開
    ・子ども理解に向けた「学園授業交流」 「学園研修」 と討議(各学期及び8月)
  A 地域・保護者の願いが具現化する安定した『信頼と安心』の校区づくり
    ・地域版学校便り「スマイル」の全戸配布(約2600)による情報提供
    ・公開日曜参観の実施
    ・地域、社会での活動への児童の参加体験(大阪メチャハピー祭、トイレ清掃、校区福祉祭)


  ◆主な行事
   ・入学式(4月)
   ・運動会(6月)
   ・プール開き(6月)
   ・水泳教室(7・8月)
   ・修学旅行(9月)
   ・学園公開交流授業(1月)
   ・公開日曜参観(2月)
   ・スキー学校(2月)
   ・作品展(2月)
   ・マラソン大会(2月)
   ・6年生を送る会(3月)
   ・卒業式(3月)


3.子どもを見つめる姿勢

 本校は、一人ひとりの子どもが主体的に参加し、友だちの思いを受けとめ、互いに高め合う授業づくりを目ざしています。
 そのためには、「〜しよう」「〜したい」という内在的エネルギーを喚起し、子ども自身が充実感や満足感・達成感を感じて、自らの『生きる力』を生み出し、増幅していくことができるように支援をしていくことが必要です。そこで、共通の「研究テーマ」を
 

     「子どもの伸びようとする芽を育てよう」

として、全ての学習場面の中で、子ども達の『伸びようとする芽』を、どこに見出し、どのように関わり、どのように育むかということに熱意を持って取り組んでいます。
 また、ここでいう『伸びようとする芽』は、「伸びる芽」でも「伸びた芽」でもなく、今まさに「伸びようとするエネルギー」と「伸びようとするタイミング」を見逃すまいという私たちの思いの現われでもあります。
4.小中一貫の取り組み

 ◆ 寝屋川市 「ドリームプラン」 指定 (平成15年度〜20年度)
 ◆ 大阪府「わが町の誇れる学校づくり」
指定 (平成16年度)
 ◆ 大阪府「確かな学力向上のための学校づくり」
指定(平成17・18年)

 本校では、寝屋川市の特色ある教育・学校づくり推進施策としての「ドリームプラン」の指定を受け平成15年度より『共に誇りうる校区環境・学校づくり』に取り組んでいます。
 この取り組みは、「3つの連携」(教職員間の連携/学校間の連携/地域との連携)をキーワードに、種々の連携強化を進め、児童生徒、保護者、地域、教職員の誰もが誇りうる、安心と信頼の校区環境・学校づくりを進めようとするものです。
 特に、本校が属する市立第四中学校区の3校(第四中・明和小・梅が丘小)では、これまで続けてきた小学校間交流や小中交流を積極的に発展させた、校区3校の「学校間連携」を大きな柱としています。校区3校の究極の連携が、義務教育9年間のスムーズな成長を見据えた「小中一貫」のひとつの姿だと考えるからです。

 また、平成16年度には大阪府の指定も受け 「小中一貫で保障する確かな学力の形成」 をテーマに校区3校が連携して、第四中学校区を貫く 『学びの文化創造』 を目ざしています。
四中校区の小中一貫の取り組み計画 上記「小中一貫教育」をクリックしてください
5.授業時数・日課表

 ■曜日別授業時数
合計
第1学年 5 5 5 5 5 25
第2学年 5 5 5 5 6 26
第3学年 5 6 5 5 6 27
第4学年 6 6 5 6 6 29
第5学年 6 6 5 6 6 29
第6学年 6 6 5 6 6 29
  ※月曜には、クラブ(4・5・6年生)、委員会(5・6年生)を行う場合があります。



 ■各教科の授業時間数


各  教  科

 























 

 

 

 

 

 




 

 



306 136 96 64 68 102 34 34 10 850



315 175 99 66 70 105 35 35 10 910



245 70 175 90 60 60 105 35 35 20 50 945



245 90 175 105 60 60 105 35 35 20 50 980



175 100 175 105 50 50 60 90 35 35 35 70 980



175 105 175 105 50 50 55 90 35 35 35 70 980
 ※国際コミュニケーション科は、「教育課程特別地域」として国の認可を受け特設している教科です。


 ■日 課 表
 校 時 月〜金曜日
(水曜日は除く)
水曜日
朝の会  8:30〜8:35  8:30〜8:35
健康観察  8:35〜8:45  8:35〜8:45
第1時限  8:45〜9:30  8:45〜9:30
第2時限  9:35〜10:20  9:35〜10:20
30分休憩 10:20〜10:50 10:20〜10:50
第3時限 10:50〜11:35 10:50〜11:35
第4時限 11:40〜12:25 11:40〜12:25
給 食 12:25〜13:10 12:25〜13:10
昼休み  13:10〜13:30  13:10〜13:30
清掃・移動  13:30〜13:55  
第5時限  13:55〜14:40  13:30〜14:15
第6時限  14:45〜15:30