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ビオトープと児童の学習や活動  (2005年度) |
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ビオトープ委員会など児童の学習や活動 (2003年度・2004年度) |
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できあがるまでの様子です。 (2002年度・2003年度・2004年度) |
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| ビオトープの四季折々の風景写真 |
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| ビオトープの生き物たち |
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点小ビオトープのようす 蝶や小鳥の来る庭(バタフライガーデン) 自然放置型ビオトープ(自然の小池) コオロギやバッタやカマキリなどの住むエリア(生態観察園) などから構成されています。 自然の小池には多くの水草やメダカ、ヤゴなどの水生動植物が生育し、生物の営みを観察することができます。 ビオトープのあゆみ 2002年11月23日の点野小学校創立30周年記念行事で紹介され、点野小学校ビオトープは、一応の完成を見ました。 記 念に学校ビオトープを作ることになり、PTAのビオトープ部会を中心にして、地域の方々や保護者のみなさん、教職員と児童が協力し制作しました。 点野小学校周辺は、淀川のほとりに位置し、かっては広大な田園があり、のどかで自然豊かな所でした。 今、学校近辺には多くの住宅や商店、工場などができ、当時の面影も少なくなって来ました。 今回、給食室の移転にあわせて、跡地に当時の生態系を思いおこせるような自然観察のゾーンを作り、子どもたちの学習に活用してもらうとともに、子どもたちや地域の方々が手軽に自然にふれ合えるようにと計画されました。 保護者と教職員で話し合いながら、作業には児童・教職員・保護者それぞれが、手作業で加わりました。 さらには、地域の方々の物心両面でのご協力と内藤馨先生をはじめとした大阪府立水生生物センターの方々の暖かいご指導により、ここまでできあがってました。 2003年度の卒業式では、りっぱアーチが、卒業制作としてビオトープ入り口に設置されたことが報告されました。 2004年度をむかえ、より多くの生き物がやってくるビオトープをめざして、子どもたちの手で一層の充実がはかられました。大阪府水辺の大発表会で、3年目の点野小学校のビオトープの歩みをパネル発表をしました。絶滅が危惧されている種のミズアオイが、校区に自生していることが分かりました。2005年度に立派に成長できるよう、種を採取して大切に保存しています。 2005年度 子どもたちの手で一層の充実がはかられようとしています。現在、点野小学校では、理科でのメダカの観察学習、蝶の生態観察園の活用、草花や昆虫調べ、図工での写生など教科学習にも広く活用されており、子どもたちにとって大切な学習施設となっています。 ミズアオイが育ってきました。池に入っての清掃や整備の仕事を、子どもたちはとってもがんばってくれています。
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