1.学校の概要
 本校(神田小学校)は、1969年(昭和44年)4月1日、市内第14番目の小学校と して成美小・西小から分離開校し、本年度で、42年目を迎えています。
 市の南東部に位置し、全22学級(含、特別支援学級4)、児童数589名(4/1現在)の市内では中規模の小学校で、校区は門真市・守口市に隣接しています。学校周辺にはまだ田畑が残り、春には友呂岐(ともろぎ)緑地の見事な桜並木とともに、田畑一面にレンゲの花が広がる心地よい風景が楽しめます。
  “あいさつ・聞く姿勢・感謝の心”という人間関係力の基礎を
大切にしながら、仲間と共に高みを目指す意欲に満ちた子の
育成を目指しています。 
2.教育目標 



その具現化のために


●笑顔であいさつのできる子どもの育成
●話をしっかりと聞くことのできる子どもの育成
感謝の心を持った子どもの育成
●高まろうとする意欲を持った子どもの育成

                  をすすめています。

   
レンゲ畑であそぶ子どもたち
3.授業時数・日課表

■曜日別授業時数

合計
第1学年 25
第2学年 26
第3学年 27
第4・5・6学年 29


■各教科の授業時間数




各 教 科












































1学
306 136 95 65 68 102 34 34 10 850



315 175 98 67 70 105 35 35 10 910
第3

245 70 175 90 60 60 105 35 35 20 50 945



245 90 175 105 60 60 105 35 35 20 50 980



175 100 175 105 50 50 60 90 35 35 35 70 980



175 105 175 105 50 50 55 90 35 35 35 70 980
 ※国際コミュニケーション科は、寝屋川市が国の指定のもとで、平成17年度より
   特設している教科です。


■日 課 表

日  課         時  間
朝の会    8:30  〜  8:45
第1時限    8:45  〜  9:30
第2時限    9:35  〜  10:20
25分休憩   10:20  〜  10:45
第3時限   10:45  〜  11:30
第4時限   11:35  〜  12:20
給 食   12:20  〜  13:05
昼休憩   13:05  〜  13:25
清 掃   13:25  〜  13:45
第5時限   13:50  〜  14:35
第6時限 クラブ、委員会なしの日 クラブ委員会のある日
14:40〜15:25 14:50〜15:35
終わりの会 15:25〜15:35 15:35〜15:45
最終下校 16:30 (11月〜2月は、16:15)

  5分間の積み重ね
   学力・体力、食育が注目される中で、21年度より1・2限、3・4限、5・6限の間の
  10分休憩を5分間に変更し、20分休憩と給食時間を各5分増やし、外遊びや食事
  にゆとりをもたせ、終了時刻を5分早めることで放課後指導の時間も増やすことに
  しました。たかが5分かも知れませんが、小さな積み重ねが生きてくる日があるこ
  とを信じて。
4.小中一貫教育

 本校のある寝屋川市には、市立の小学校が24校、中学校が12校設置されています。平成17年度には、いずれの小学校からも卒業後分かれることなく中学校に進学できるように調整が進み、全市で2小学校の卒業生が1中学校に進学するようになりました。
 それに伴い同年度から、よりスムーズな小中の連接と成長を見据えて全12中学校区で「小中一貫教育」の取り組みをスタートさせました。
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長欠・不登校

生活習慣

基礎・基本

学習機会

学習過程

学習内容

人間関係力

企画実行力

表現感受力
 本校が属するのは、「第五中学校区」(5中校区)で、第五中学校・和光小学校・神田小学校の3校です。
 これまで小学校間の情報交換、小学校と中学校の校種特性の確認、カリキュラム設定と調整等を意識して、会議や合同研修を行ってきました。しかし、各校の課題や学校文化の違いなどから、初めは十分な成果を挙げるにいたりませんでした。
 その反省をもとに、19年度に3校の小中一貫計画をあらためて見直し、「小中一貫教育」を自校の特色ある学校づくりの柱として重点的に進めることにしました。

  5中校区の共通課題を “長欠・不登校の克服/生活習慣の改善/基礎学力の定着 ”ととらえ、「学習機会の保障・学習過程の保障・学習内容の保障」の観点からケース会議の質の向上と合同ケース会議などあり方の工夫、校種間の特性理解を進めて生活規範や学習規律の定着、国際コミュニケーション科やICT教育の統一カリキュラムづくり、合同フェスタの小中生による企画開催などを通して[人間関係力][企画実行力][表現感受力]の育成を目指しています。
学校の概要
小中一貫教育
教育目標
授業時数・日課表
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5.国際コミュニケーション科

 寝屋川市では、小中一貫教育のスタートと同時に、外国語教育を「国際コミュニケーション科」
としてスタートさせました。
 平成17年度より、内閣府英語教育特区の認定を経て、文部科学省より教育課程特例校
の指定を受け、今年6年目を迎えています。

 スタートした頃は、NET(外国人英語講師:中学校区ごとに1名配置)やJAT(英語教育
支援者:2小学校に1名配置)に頼り切っていましたが、その支援を受けながらも校内のJT
E(英語担当者)とHRT(担任)が相談をしながら授業を進めることが徐々に可能になって
きました。まだまだ、不十分な点も多いですが、交代で授業研究や研修を行いながら指
導力の向上を図っています。
 また、授業で頻繁に使うクラスルームイングリッシュや歌・チャンツ等については、朝の打ち合わ
せの中に「レッスンタイム」(数分)を設け、全員で身振りを交えながらくり返し練習をし、少
しでも慣れることを心がけています。

















      
国際コミュニケーション科
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